いよいよ今日の熊本大会で内藤哲也と鈴木みのるの一騎打ちが実現します。

内藤哲也も鈴木みのるも散々相手を挑発してきた経緯から、
負けた方はかなりの痛手を食うと思われます。


気になる勝敗について、
私は鈴木みのるが勝つと考えています。


今日の試合後も福岡の最終日までの4日間に加え5月6日の愛媛大会まで、内藤哲也、鈴木みのるも含まれたロスインゴと鈴木軍のカードが組まれています。
対戦カードが公表されている大会の全てにおいてロスインゴと鈴木軍のカードが組まれている、
ということは今日の熊本大会で決着をつけるつもりがないということです。
鈴木みのるが負けた場合、今後も抗争を続ける理由が弱くなってしまいます。

さらに、
内藤哲也はこの試合に勝った場合はインターコンチを封印すると言っています。
インターコンチ封印阻止に向かうレスラーは鈴木みのるではなく本隊の選手、もしくは中邑真輔に所縁のある選手だと思いますが、
内藤哲也は今後も鈴木軍との抗争が組まれている、
ということは鈴木みのるが負けることはないと思うのです。

さらにさらに、
鈴木みのるのファンとしては「風になれ」を大合唱する機会が減って残念ですが、
鈴木軍の新テーマ曲が公開されました。
内藤哲也は言っていました。
今回、鈴木みの、王様が負けてしまったら鈴木軍はどうなってしまうのか。
鈴木軍の新テーマ曲が公開されたこのタイミングで、鈴木軍がどうにかなってしまうことはないと思うのです。

さらにさらにさらに、
はっきり言って今のロスインゴは負けても人気絶頂です。
現時点でロスインゴにベルト持たせるメリットがあまり無いのです。
ロスインゴ人気に陰りが見えたタイミングでベルトを取るのではないかと思います。
4・23後楽園ホールでも、IWGPジュニアタッグはロスインゴが取ると思っていましたが、取れませんでした。
会場にいて感じたのは、試合後にロスインゴファンが鈴木軍にブーイングを浴びせていた熱量が凄かったということ。
つまり、今はロスインゴが負けてもロスインゴが見限られてしまう状況ではないということです。

これは、4・27広島大会で広島東洋カープのジャクソン投手をリングに上げた事からもわかります。
ロスインゴの前、ファンからの支持を得られなかった内藤哲也は、ファンから支持されているかどうかについては敏感に感じ取れるはずです。
もし、ファンの支持を得ていない状況で、
タイトルマッチ直前の大事な前哨戦でこんな事をしていたら、大変なことになっていたでしょう。

もう一つ言うと、
IWGPタッグもKESが勝つと思います。
理由は上述したロスインゴ人気もありますが、
4・27でタイチがNEVER挑戦表明をしたことです。
6月の大海賊祭には全員ベルトを持っていることでしょう。


また、
今日の熊本大会からバレットクラブが復帰します。
ボーンソルジャーの煽りVTRも新バージョンが公開されるでしょう。

とにかく!
今後の展開に注目する上で非常に興味深い大会になるとはずです。



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