今シリーズにおいては
タイトルマッチが各大会に散りばめられています。

4・23後楽園大会では
IWGPヘビーとUSヘビーの前哨戦が6人タッグで組まれていました。
その時は先にタイトルマッチのあるUSヘビーの二人が中心に絡んでいたので、
そういうものなんだと思っていました。

4・24後楽園大会では
IWGPヘビーとNEVER無差別の前哨戦が6人タッグで組まれていました。
ここでも先にタイトルマッチを行うNEVER無差別の二人が中心に絡むものだと思っていました。

しかし、
実際にはNEVERの二人は殆ど絡んでいませんでした。

この違和感から
NEVERの試合はいつあるんだっけと思い、確認して見たところ、
4月27日(金)広島大会の【セミ】!
この日のメインは、IWGPヘビーとIWGPジュニアヘビーの前哨戦。。

新日本プロレスとして
NEVERのタイトルマッチよりも前哨戦の方が重要だということ。

後藤洋央紀がNEVERタイトルを取ったのが
ちょうど1年前のレスリングどんたく広島大会。

この時は鈴木みのるとのタイトルマッチがメイン、
IWGPヘビーの前哨戦はセミ。


後藤洋央紀よ
この状態をどう思う
チャンピオンとして何をすべきか考えているのか

今までNEVERの価値を高めようとしてきた歴代チャンピオンや盟友柴田勝頼に合わせる顔があるのか

後藤なら何も感じていない可能性すらある

売上100億を目指す新日本プロレスよ
このままでいいのか?

最後に
2018.1.4
後藤洋央紀のバックステージコメントを紹介します。

柴田には特別な思い入れもあるし、彼が今後どうなるか分かりませんけど、このベルトを俺が持ってることで、より一層、彼も戻りやすくなると思ってるんで。まぁ、今後どうなるか分かりませんけど、俺はこのベルトを持って彼を待ってますよ
無差別級っていうこのベルト、その価値観を、より一層高めたいなっていう風には思ってます



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