令和7年5月2日、うれしいニュースがありました。
なんと上和田緑地キャンプ場の増山湖にワカサギが放流されました。
今年は280万匹、来年、再来年の3年間で800万匹も放流し、ワカサギが定着しワカサギ釣りを楽しめるようにして地域振興につなげたいという素晴らしい取り組みを庄川沿岸漁業協同組合連合会様に実施していただきました。
上和田緑地キャンプ場は和田川が蛇行しダム湖の湖面が360度近いパノラマで楽しめるまれにみる景観と桜の名所、マリンスポーツも楽しめるキャンプ場です。
また、ダムの建設以来、半世紀にわたり毎年鯉とニジマスを放流いただいており、メーター越えの大鯉を狙って釣り師が訪れる場所でもあります。
今のままでも十分に魅力のあるこの場所に、さらに釣果の少ない冬季間にも楽しめるワカサギが放流されること大変うれしく思います。
今月19日には、生育状況を確認し、定着状況を確認していただきます。どうか、釣れますように!
田子連合会長様のお話しされたように「家族連れでワカサギ釣りを楽しめるようになる。地域振興につなげたい」が実現するように楽しみにしております。

