去年の11月28日にカンパニータンクさんから取材を受けた際の写真掲載の許可が下りました(3月号が出版されたため)インタビュアーは女優の杉田かおるさん。 私の中では、彼女はテレビドラマの「パパと呼ばないで」の子役の印象が強かったのですが、実は人の話を引き出すのがとても上手な素敵な方でした。
興味のある方は下記のURLの一番下から記事をダウンロードすることができます。
http://bene-tech.tokyo/wp/ryc9

家族中を巻き込んだ「熱の出ないインフルエンザ」 ウイルスも賢くなっているので皆さんも気を付けてくださいね。

というわけで久しぶりに孫も来て平穏な日曜日の午後を迎えてますニコニコ

で、保育園で吹き込まれたのか突然孫から「ディズニーランドに行きたい」と。 確かに4月から3年連続の値上げ、来年は消費税もUPすることになっている。



更にユニバーサルスタジオ(以下USJ)に至っては2月に7年連続の値上げを実施している。どうやらこの業界は黒田さんも喜ぶ毎年7%のインフレになっているようだ。

USJの楽しみ方に関しては既にブログで紹介しているので参考にしてください。
http://bene-tech.tokyo/wp/jt1k


さてこの春休みはディスニーランドは込みそうだなあ。

昨日からインフルエンザ治療薬のリレンザを服用、というか正確には吸入してますが、1日たっても強いだるさが抜けません。 そういう体験の方はいらっしゃいますか?

私の場合、最近はやりのステルス性?ウイルスだったので熱は微熱程度、最高でも37度2分、次の日は平熱に戻ったんですがなにせ半端ないだるさに病院に行ったらあっさりとB型だと。
以前インフルにかかった時には数時間で体温が39度近くまで上がったので自分を家族から隔離することができたが、微熱や平熱だとこちらもその自覚がないので風邪を引いたかな程度で家でも普通に生活していたら家族に移すことになってしまった。 本当に厄介な奴です。

ということで前回はタミフルを処方してもらったら1日で熱が下がったんですが、今回リレンザを使用したところ、もともと熱はなかったのですが1日たってもだるさがほとんど抜けない。

発病して48時間以上たつと効かないとかいう話も聞いたことあるが、平熱だとなかなか治療も遅れがちになるよね。
それともタミフルに変えてもらったほうが良いのかなあ・・・

経験ある方は是非ともアドバイスをお願いします。

久しぶりにアメブロ復帰です(^-^)/ 
起業をしたりしてバタバタしてましたが、ようやく一段落し5年ぶりにログインしたらまだデータは残ってましたね。 すごいアメブロ!

起業した会社のホームページでもブログをはじめましたが、ちょっとお堅いテーマなので、こちらのほうは柔らかくいきたいと思います。

ところで今週火曜日から咳が出始め悪寒や半端ないだるさに襲われました。ただ、熱は最高でも7度2分、今日は6度5分まで下がったのですが、だるさは全く治らない。おかしいと思い検査してもらったらインフルB型を発症していたことが判明。

最近は熱が出ないインフルが増えているという話を聞いていたのですが、ちょっとびっくりです。
私の免疫機能が退化したのか、インフルが賢くなってステルス性を持ったのか?
よくわかりませんが皆さんも気を付けてくださいね。

それと医者が言ってましたが、「最近の人はタミフルやリレンザを飲んで熱が下がると仕事や遊びを始めてしまう。 熱が下がってから3日間は菌が出るので1週間は自宅で休養してください」と
いているのだが、と嘆いてましたので皆さんもお気を付けください。
私は日曜までのイベントをすべてキャンセルしました

先週金曜日の飲み会でやたらの咳をしていた店員がしたなあ。 発病まで3日と言われているので多分この辺でやられたかな???
今日机を整理していたら貞方さんの初小説と謳われている「ボクと社長の成功ワークショップ」が出てきた。以前ツイッターで話題になっていた時衝動買いをしたものだ。

この本は堀江さんの「拝金」より読みやすい、というかもうマンガに近い。
中身は決して濃くはないが貞方さんの言おうとしていることは伝わってくる。彼が様々な起業を通じて学んだ「サービス精神」

主人公の「ボク」が成功者だ、つまり自分は成功者なんだ、だからその極意を教えようというのが基本スタンス。
たしかに若いころの目標を見事に達成したという点では間違いなく成功だろう。
ただ何を目標にするかは人それぞれ。でも彼のように金と地位を目標にするのは人間の基本的欲求なのかもしれないし生き方としてもわかりやすい。

最近この手の本が増えている。
これに刺激を受けた若者が目標を打ち立てそれに向かって突き進んでくれるなら大いに結構なことだが、はたして・・・

http://amzn.to/b9Fx8d
フィリップ・マグロー著

勝間和代さんが訳された本、1年以上前に購入したが今日斜め読みしてみた。
この手の本は何か思い悩んだときに読む本らしく実際にそのような書きっぷりだった。本の整理をしていて「こんなんあったっけ?」でたまたま斜め読みしてみるとそうしたにおいがプンプンした。
「ほらそんなに悩んでいるんだから自分を変えなきゃあ」・・・みたいな。

勝間氏の翻訳の酷さは漏れ聞いていたので、それでも本質的なことは変わらないだろうということで字面を追わずに3時間ほどでさらっと斜め読みしてみた。
言っていることはまともで思い当たることが多かったが逆に新鮮さはなかった。でも特に若い人がこれから満足のいく人生を送るために読んでおくには読んでおいて損はない本だと思う。

何点か印象に残ったことを書いておく。

第一章:問題がひとりでに解決することは絶対にない。
自分が正しいかどうかではなく、うまくいっているかどうかが重要。
正しいことを言っていればあとは時間が解決してくれる、は大間違い。

第二章:本当に生きるということ。
・相手のことをまずは理解する。そのための8カ条
 ①何を大事にしているか?それを突き止める。倫理?、金?、成功?、力、思いやり?
 ②人生をどういうもので、どうあるべきだと信じているか?
 ③何に反発を抱き、どんな傾向があるのか? 恐怖?偏見?先入観
 ④どんな姿勢、アプローチ、哲学を拒絶、あるいは許容する傾向があるか?
 ⑤人を信用するために必要な言葉は?
 ⑥何を「適切」だとみなすか?
 ⑦自分自身をどのように思っているか?
 ⑧人生で一番望んでいることは?


そして帯封にも書かれている筆者の自慢の経験談がこれ。
【万人に共通する特徴リスト】
①一番恐れるのは「拒絶」
②一番必要なのは「受け入れられる」こと
③相手の自尊心を傷つけない、くすぐる。
④「自分はどうなるのか}という不安を抱く。
⑤自分にとって個人的に大事なことを話したがる。
⑥自分が理解できることだけ受け入れる。
⑦自分に好意を持っている人を信じる。
⑧しばしばはっきりとした理由もなく行動する。
⑨上流社会にも料簡の狭いつまらない人間はいる。
⑩必ず「外面」がる。仮面の向こうを見なくてはならない。
第三章:自分の選択と態度に焦点をあてる。
基本中の基本→【人生の責任は自分にある】
いくら他人や他の物事が悪いように見えてもそれは自分が選んだことの結果。必ず因果関係がある。
【行動を選択したとき結果も選んでいる】
何か行動をとればその結果が跳ね返ってくる。日々おこなう選択には結果が伴う、その結果が積もり積もって経験となる。

第四章:見返りが行動を支配している。
過食症で命を縮めることになってもそこには見返りがある。必ず人は「うまくいくことをする」ようにできていることを知っておくこと。(マゾヒストと見返りの関係にはナルホド)

第五章:あなたが認めるまで悪化していく
自分が認めないことは変えられない。悪い事態への否認は人生を破壊する。
(自動操縦の設定を間違えたパイロットの行動(例ブラックボックスの記録)にはちょっとだけナルホド)

第六章:違うことを「する」→貴方の人生はあなたの行動に必ず報いる。
・亡くなった父から受け取ったもの(著者の実話、親子愛にちょっと感動)
・「避難」で問題を解決した気になるな。
・ドハーティ博士の悲惨な経験とPTSD、心が立ち直ったあとの行動、即ち職場復帰が重要。
・貴方の人生の「決断」は貴方そのもの。

第七章:過去の出来事を言い訳にしない。→【事実なんてない。あるのは認識だけ】
・状況が持つ意味や価値は実際には貴方がその状況に持たせた意味や価値でしかない。
(「ゴミだし」に関する夫婦(男女)の見方の違い、には納得)

第八章:今すぐに人生計画を立てる。(省略)
第九章:見返りをたつ(省略)

第十章:憎しみは貴方の心を変えてしまう。
【憎しみ、怒りの感情はすぐに断ち切る】
【人を許すことで自分自身も解放される】

以降の章は目標設定のためのガイドラインなので省略。(第十一章、第十二章、第十三章)

第十四章:自分の公式見つけよう。
最後に語っている筆者がこれまで体験した【成功者が必ず持っている中の要素】をメモっておく。
①ビジョン
②戦略
③情熱
④真実(否認、空想、虚構が全くなく、「真実をありのままに語れる」
⑤柔軟性
⑥リスク
⑦人の輪(一匹狼ではない。「自分の成功を願っている人たちに囲まれているから成功するのだ」という理屈をわかっていることが重要。
⑧行動
⑨優先順位
⑩自己管理
これらの要素は誰でも持っている。→筆者は世界チャンピョン級と評して自分のかみさんをほめたたえている。でもこれは確かにそのとおりだ。



IT業界には「あれは何だったのか」と思うような出来事が以外と多い。

Google Waveもその一つ。っていうかこれはむしろ「やっぱりそうなるよね」のパターン。

「歴史に学ぶ」ではないが過去の経験からも「個別の技術を統合してより良い環境を提供する」という発想は「コンセプトは良かったが時期が早かった」と評され消えていくパターンが多い。

Google Waveが出た時、まさにこのパターンで内容的には「あってもよいが流行らない」とコメントした。
Google Mapで大成功した開発者達が調子に乗って「次世代なんたら」という花火を上げてWebの理想を追い求めた結果「イノベーションのジレンマ」に陥ったのではないかと推測する。
#仕事とは関係ない「推測」はとても気楽だ。

結局、約2か月という予想以上の短期間で終わったのは、記事などで経緯を読む限り「イノジレ」に加えて「プログラマーのジレンマ」が起きていて、これを見切ったGoogleは早々と白旗をあげたのではないだろうか?

ここら辺はさすがGoogle、研究テーマの打ち切りの判断が速い。普通の会社ではここが一番難しいところなんだが。


参考記事
http://b.hatena.ne.jp/articles/201008/1588
http://east.webdirections.org/blog/2009/10/18/what-is-google-wave/



渡邉正裕さんの「やりがいある仕事を市場原理のなかで実現する」を読みました。

最初は新聞社勤務時代の恨み節が鼻につきましたが、後半になるに従いWebの有料ニュースに関するコンテンツビジネスを立ち上げた先駆者としてのさまざまな経験談は興味深いものでした。

やりがいと収入はトレードオフだという信念に基づいた論理展開には違和感を感じるが、このくらいのとんがった人だからこそ新しいビジネスモデルを実現できるのでしょう。

いずれにしても日ごろから感じるのマスメディアのていたらくぶりを見るかぎり、このような改革者たちがどんどん増えていってもらいたいものですね。
Twitterでリバイバルヒットしているようなのでファーストリテーリングの柳井正さんの「一勝九敗」を読んだ。

柳井さんがプータローやっていたころから、やり手のお父さんの1社である紳士服店を手伝い始めて「これが天職」と腹をくくったあたりは小説的な面白さが。
それからは所謂中小企業から大企業への「発展物語」で中身はこの手の世界では定番的、正直言って少々退屈した。

その中で印象残ったのは2点、この会社は柳井さんの「強い思い」で成り立っているということ、そしてその思いにつられて節目節目で適切な人材が集まってくる運を持っていること。
「センスの良さ」も挙げたいところだけど、それは体育会系のフットワークのよさと「思い」があれば自然と身に付くものだろう。

それだけに気になったのが柳井さんの社長退任、会長就任の顛末。この会社は社長の「思い」で成り立っているので柳井さん自身がかなり本気になって「後継者育成」をしない限り、経営から退いてしまうと長期的には普通の平凡な会社になっていくというのが今まで多くの会社が経験してきたこと。

本人自身が言っているように「自分の分析は正確にできている」かもしれないが、会社に対する自分の貢献度を正確に認識できていたかどうかははなはだ疑問。その勘違いの中で「次期社長は若者をまとめられる若大将が必要」という柳井さんらしくない安易な後継者選びがかなり気になった。
澤田さんや玉塚さんのような権力欲、支配力の強くない好青年を選んだのは最初から柳井さんの狙い通りだったというのは考えすぎか? 

この本はここで終るが、その3年後予想通り柳井さんの社長復帰、玉塚さんの退社。 そしてその後は柳井さんが陣頭指揮をとりこれまで業績は順調に伸びている。
いったい柳井社長にとって社長交代劇はなんだったのでしょう。
いずれにしても玉塚さんは柳井さんに振り回されたということになるのでしょうね。