つん読だったこの本をふと読んでみた(感想であり書評以下)
正式名称は「人生が驚くほど変わる竜馬脳のススメ」。
今竜馬が受けているのは現代が維新のころのようにリスク社会になっているからとつないでおいて、茂木さんの持論である「偶有性(何が起こるか分からない)に脳をさらせ」と「セレンディピティ(偶然の幸運に出あう力)」を今年大河ドラマで盛り上がっている竜馬にひっかけて軽快に展開していく手法はさすが。(茂木さんを見ているとこれも必然か)
さらに脳の活性化のために「脱劣等感」、「決めつけ無用」、「ワクワク、ドキドキ、サプライズのススメ」、「楽観回路、好奇心」まではいつもの主張。これに竜馬を意識して「プチ脱藩」や「おねえ力(男脳と女脳の使い分け)」味付けている。
ちなみにセレンディピティを磨くコツは①寄り道、回り道のススメ②いろんなことに積極的に取り組む(迷ったら行動を起こす)③なんでも集中してやる(好奇心によるバブル力)、だそうな。
共感したのは「よく聞ける人はよく響かせられること」と養老孟司さんの引用で「《いかにも》って顔しているからダメなんだ」、「聞き上手は熱意と熱意をつないでいくプロデュース力へ」あたりかな。
個人日記だけど公開性があるのでこの辺にしとこ。
正式名称は「人生が驚くほど変わる竜馬脳のススメ」。
今竜馬が受けているのは現代が維新のころのようにリスク社会になっているからとつないでおいて、茂木さんの持論である「偶有性(何が起こるか分からない)に脳をさらせ」と「セレンディピティ(偶然の幸運に出あう力)」を今年大河ドラマで盛り上がっている竜馬にひっかけて軽快に展開していく手法はさすが。(茂木さんを見ているとこれも必然か)
さらに脳の活性化のために「脱劣等感」、「決めつけ無用」、「ワクワク、ドキドキ、サプライズのススメ」、「楽観回路、好奇心」まではいつもの主張。これに竜馬を意識して「プチ脱藩」や「おねえ力(男脳と女脳の使い分け)」味付けている。
ちなみにセレンディピティを磨くコツは①寄り道、回り道のススメ②いろんなことに積極的に取り組む(迷ったら行動を起こす)③なんでも集中してやる(好奇心によるバブル力)、だそうな。
共感したのは「よく聞ける人はよく響かせられること」と養老孟司さんの引用で「《いかにも》って顔しているからダメなんだ」、「聞き上手は熱意と熱意をつないでいくプロデュース力へ」あたりかな。
個人日記だけど公開性があるのでこの辺にしとこ。