新型コロナウイルスが流行してから、567(ミロク)の世=コロナの世という説が流布しています。
神示には八通りの読み方があるようなので、一概には言えません。
ですが、自分が感じたのは567は次元上昇のことである、ということです。
123(ひふみ)とは、ひふみ祝詞とあるように悪の世にあって神の教えを知る時でしょう。
仏教で言う、六道の人間道(地獄ではあるが、唯一悟りを知る場所)に近い感覚でしょうか。
神示が降りた昭和19年~現代は123の世。つまり、改心の猶予期間でしょう。
567=コロナならば、すでに2019年までに345(御代出づ)でなければならないでしょう。
しかし、2022年現在も体主霊従の世なので、5を子の年とするならば、今年は7。
つまり、ミロクの世が顕現しているはずです。
この説でいけば恐らく、ミロクの世とは2032年かも知れませんね。
大峠の時期は、2022~202×と算出できるでしょう。
それまでに御霊を磨いて、大難を小難に変えたいものです。
まずは、我が国にはびこる獣性なマウント文化・唯物思想、不寛容社会の粉砕。
新自由主義と同調圧力(自由と平等は相容れない)の撤廃が急務でしょう。
