ドラゴンフライズが岡田優介を獲得、強く信念貫く波乱万丈の選手会長 | バスケット観戦日記(旧 新千田ミニバス軍団)

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広島のプロバスケットボールチーム 広島ドラゴンフライズが2015年2月2日、岡田優介選手(ガード/フォワード)と契約に合意した事を発表しました。


岡田優介選手は1984年東京生まれの30歳。

日本バスケットボール選手会の会長を務める人物で、2010年に公認会計士の試験にも合格しており、「バスケットボール日本代表と公認会計士を同時に目指す」と自身のブログなどでも公言しており、多才な選手。

波乱万丈な人生を歩む岡田選手、広島から這い上がる!

岡田選手は「トヨタ自動車アルバルク東京」で7年プレー。その後、一大決心をし2014年に「つくばロボッツ」に移籍。しかし移籍3ヶ月足らずでチームが経営破綻となり、無所属に。

さらに、FIBAから日本バスケットボール協会が制裁を受ける…というダブルパンチ。これは、協会傘下団体の一切の国際活動が禁じられるというもので、選手会長を務める岡田選手のもとには連日のように取材が押し寄せ、日本代表を目指すという彼の目標にも壁が立ちはだかった。

そんな苦しい2014年を乗り越え、2015年2月に岡田優介選手は広島ドラゴンフライズと契約。自身のツイッターでは以下のようにコメントしています。

広島ドラゴンフライズに移籍することが決まりました!再びコートに立つチャンスを与えて下さったことに心から感謝いたします。コート上で結果を出すことが最大の使命であり、応援してくれる皆様への恩返しだと思っています。広島に勝利をもたらすため、全力を尽くしたいと思います!

— 岡田優介(Yusuke Okada) (@ysk_okada) 2015, 2月 2

岡田選手の広島での活躍に期待!

(記事: 広島ニュース 食べタインジャー)