今回、紹介するのは、お好み焼きの「栄ちゃん」です。
以前も書きましたが、こちらのお店には太郎が20歳の頃から通っていて、
かれこれ30年になります。
広島のお好み焼も有名ですが、こちらは大阪のお好み焼きになります。
栄ちゃん、正ちゃんの2人がお好み焼き、たこ焼きを焼いてくれます。
以前はアルバイトの方もいましたが、今は、栄ちゃんの奥さんと
栄ちゃん、正ちゃんの3人で切り盛りしています。
アットホームな感じがいいです。
もとは壱弐参横丁(いろはよこちょう)にあり、カウンターだけでした。
今は国分町に引っ越して広くなり、座敷やテーブル席もあります。
今のお店に移ったとき、椅子席や座敷にはテーブルがあるのですが、
その真ん中に鉄板があります。
お客さんみんなに焼いてもらうのかな?と思って聞いてみました。
仙台だと、小さい頃からお好み焼を焼いているわけではないですから、
自分で焼くのは大変です。
「カウンターで焼いて持っていくよ」とのこと。
お好み焼ですから、鍋と違うので器ごと持っていくわけではないし、
お皿に乗せて持っていったら、テーブルに鉄板がある意味がないし。
「???」と思ってみていました。
そうしたら、でてきたのが大きなちりとりのようなもの。
最近は「ちりとり鍋」なんていうのもありますよね。
そんな感じです。
そこに正ちゃんが焼いたお好み焼をのせてテーブルまで運びます。
平たくて大きいので、お好み焼が余裕でのります。
これだと、テーブルで熱い鉄板の上に移すのも簡単です。
焼きそばやトリ軟骨の串焼き、たこ焼きなどは、お皿に盛り付けられて
テーブルに運ばれます。
さて、今回ご紹介するのは、新製品の「UFO焼き」です。
太郎は、この「UFO焼き」という名前を見たとき、どんなお好み焼なのか
まったく想像がつきませんでした。
こういうときはとにかく頼んでみるしかない!
正ちゃんにお願いして焼いてもらいました。
まず、普通にキャベツが入ったお好み焼の生地が出て来て、いつもどおり
正ちゃんが焼き始めました。
このあたりはいつものお好み焼と一緒です。
そのうえに、青紫蘇がのります。
さらに、イカの足、ゲソが放射状にのっていきます。
「なんか、UFOみたいに見えない?」と聞かれて、
「そういわれれば、そんなふうに見えるかな?」という感じがしてきました。
さらに生地をかけて
ひっくり返し、もう一焼きします。
オーソドックスに、マヨネーズ、からし、ソースで味付けし、
削り節粉と青海苔で仕上げをして出来上がり。
お好み焼に放射状に足が生えていて、なんとなくUFOに見えるような、、。
なんか、映画「未知との遭遇」に出てくる宇宙船に似ているようにも、、、。
(すいません、写真をとる前にひと口、食べちゃいました、、、。)
食べてみての感想です。
いつもどおり、コテをもらって一口サイズに切り、フーフーとさましながら
口に運びます。
イカの足の歯ごたえが、今まで食べたお好み焼と大きく違います。
「イカ焼き」の場合、イカの身を使うので、それほど歯ごたえはありませんが
こちらはしっかり、「コリコリ感」があり、楽しいです。
ゲソだけを引っ張り出して食べても面白いです。
キャベツもたっぷり入っていて、じつは野菜もたっぷり取れるんですよね。
太郎はもともとイカも青紫蘇も好きですし、歯ごたえがあるのが好きなので
この「UFO焼きも」気に入りました。
冷たいビールを飲みながら熱いお好み焼を食べるのも、これから暑い日には
いいですよ。
栄ちゃん、正ちゃんとの会話も楽しいですし、カウンターに座っていると、
なじみのお客さんと、いつの間にか自然に会話が始まります。
焼きたてのお好み焼きはおいしいですし、おつまみになるメニューも
ありますから、いってみてください。
住所は、宮城県仙台市青葉区国分町2丁目10-23、丸井プラザビル2階
「写楽」というお寿司屋さんと、「梵天丸」というしゃぶしゃぶやさんの
入っているビルの2階です。
電話番号は、022-266-3395
定休日は日曜日、祝日。
営業時間は、17:00~翌3:00
ホームページはないので、Yahoo!グルメのページをご紹介します。
http://gourmet.yahoo.co.jp/0003045344/
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