こんにちは、子育てサロン「フルール」です。

新型コロナで、お休みを頂いております。


今日は、もうすぐ初めてのお誕生日を迎えるお子さんに、選び取りカードのご紹介です。

一歳の誕生を祝い、日本では一升餅をかつぐ、風習があります。また、もうひとつ、将来の職業を予想する、「選び取り」 を行う方も多いと思います‼️今日は、カードを作ってみました。



どんな職業につくのかな?お子様の未来は無限大です。
サロンが、再開して、一歳を、迎えた赤ちゃんたちと、選び取りカードを使う日を楽しみにしています。

こんにちは離乳食サロン アターブルです。
現在サロンはお休みを頂いていますが、みなさんの離乳食作りの参考になればと思い、5月も《大人も赤ちゃんも美味しく食べられるメニュー》をご紹介していきます!

《サワラと新じゃがのグラタン》
今が旬の新じゃがと新玉葱をたっぷり使ったグラタンです。
新玉葱ソテーをホワイトソースのかわりに沢山のせるので、とてもヘルシーに。でも美味しく、旬の味を赤ちゃんと一緒に味わえます。

(材料)※大人2人+赤ちゃん1人分
・鰆       2切れ
・新じゃがいも  2個
・新玉葱     1個
・にんにく    1/2かけ
・マヨネーズ   大さじ1
・マスタード   大さじ1
・オリーブオイル 大さじ2
・ミックスチーズ 適量

(作り方)
①鰆は一口大に切って、水で洗う。
・赤ちゃん分→皮をとり、小さく切って片栗粉を薄くまぶして塩少々を入れたお湯で茹でる。
・大人分→塩こしょうを振りフライパンで皮目から焼く。
②じゃがいもはよく洗って水から茹でる。茹で上がったら一口大に切り、赤ちゃん分は皮を剥く。
③フライパンにオリーブオイル少々(分量外)とみじん切りにしたにんにくを入れて弱火にかけ、香りが出たら玉葱を加えて炒め、塩少々で調味する。
④マヨネーズ、マスタード、オリーブオイルを1:1:2で混ぜ合わせる。
⑤それぞれ仕上げる。
・赤ちゃん分→茹でた鰆とじゃがいもを器に盛り、青海苔少々をかける。
・大人分→耐熱容器にオリーブオイル(分量外)を敷いて①の鰆と②のじゃがいもを並べ、その上に③の玉ねぎ、④のソース、チーズをかけて200℃のオーブン(トースターでも可)で焼き目がつくまで焼く(10分目安)。お好みで黒コショウをふる。


☆赤ちゃんごはんポイント☆
赤ちゃん分の魚は茹でる前に片栗粉をまぶすとパサパサ感が抑えられ、食べやすくなります。

☆魚の食べ進め方の順番について☆
離乳食期は白身魚→赤身魚→青魚の順番で進めていきます。サワラは青魚です。
白身魚の中でも、比較的食べ易くてアレルギーを引き起こしにくいタイ、ヒラメ、カレイなどから挑戦し、慣れてきたらタラなどに進めるのがおすすめです。

7.8カ月位になると離乳食の悩みが増えてくる頃かと思います。今食べないものは好き嫌いではなく、食べ慣れていないから食べないという事がほとんどだと思います。食べないから、もうその食材は出さないという事ではなく、食卓に出し続けて欲しいと思います。
頑張って作ったのに、食べてくれない。どうしてだろう。悩む事ばかりの育児ですが、私達も調子が良い日、悪い日があるように、赤ちゃんだって食べたくない日がきっとあるはずです。
毎日きっちり食べさせないとと気を張らずに、食べない日もあるんだから仕方ないなと、お母さん自身もあまり頑張りすぎずにいきましょう。

次回は春キャベツを使ったポタージュをご紹介します。

こんにちは。ひだまりキッチンです。

畑から届いたピカピカの葱。

焼いたり煮たり、色々楽しめます。
お味噌と合わせて葱味噌にしたら、葱味噌焼きおむすびに。



 こんにちは離乳食サロンアターブルです!
前回ご紹介した鶏だしを使って、大人も赤ちゃんにも美味しい春メニューをご紹介します。

鯛のポワレと菜の花リゾット

《材料》
・鯛       2切れ
・菜の花     2本
・玉ねぎ     1/4個
・オリーブオイル 大さじ1
・無調整豆乳   50cc
・ごはん     2膳
・鶏だし     200cc
・塩
・コショウ
・粉チーズ

《作り方》
①鯛は一口大に切って、塩水で洗う(赤ちゃん分は皮をとる)
②大人分の鯛は塩こしょうを振りフライパンで皮目から焼く。
③刻んだ菜の花と赤ちゃん用の鯛を茹でる。
④玉ねぎをみじん切りにして、オリーブオイルで炒める。
⑤④に鶏だしを入れ中火にかけ、ごはんを入れる。
⑥⑤に菜の花、豆乳を加える。
※赤ちゃん用もリゾットにする時はここで取り分け‼️

⑦大人用はさらに塩コショウ、粉チーズなどだ味を調え、鯛とともに器に盛り付ける。

※今回は赤ちゃん分は大人ごはんを炊飯器で炊くのと一緒におかゆを作り、茹でた鯛と菜花を添えています。



◆赤ちゃんお粥を炊飯器で作る方法
器に大さじ1の米を入れる。大さじ7の水を入れ炊飯器にセットする。(7倍がゆの場合)

☆玄米について☆
今回大人のリゾットは玄米100%にしました。
赤ちゃんに玄米や雑穀米を与える時期はできれば離乳食が完了した1歳半くらいから、白米に少しずつ混ぜてあげていくのがいいと思います。
玄米は白米よりも食物繊維、ミネラルが豊富ですが、赤ちゃんの胃腸はまだ未熟なので消化するのはなかなか大変です。

どの食材もはじめて赤ちゃんにあげる時は一口ずつ様子を見ながら与えますが、うんちの様子もチェックしてあげるといいと思います。うんちも元気のバロメーターです。

こんにちは 離乳食サロンアターブルです。

おうち時間が増えた分、3食のごはん作り、赤ちゃんの離乳食作りで、ヘトヘトになっていませんか?
サロンは現在お休みを頂いていますが、毎日の離乳食作りの参考にして頂ければと思い、これから春にオススメのメニューのご紹介をしていきます。

まず最初はだしの味に慣れてきた赤ちゃんの味のレパートリーを増やしてくれる〝鶏だし”の作り方からご紹介したいと思います。

この鶏だしを使って、リゾットやポタージュ、パスタなど、いろいろなメニューを作る事ができるので、アターブルのレシピにはよく登場します。
鶏だしをとるのは面倒だと思われがちですが、この鶏だしをとった後の鶏手羽中はバンバンジーにしたり、片栗粉をつけて揚げれば鶏の唐揚げを作る事もできます!


◆鶏だしの作り方◆
鍋に水1500cc、鶏手羽中10本、葱の青い部分20cm程、酒50cc、生姜1片、塩小さじ1を入れて火にかけ、沸いたらアクをとりながら弱めの中火で15分程煮る。