
○ 安心安全町つくりの一環、通勤通学交通の挨拶運動が間もなく開始。
十一月期研修会の報告
◇研修会
11月25日(日)松尾神社に糸山祥子先生をお迎えして開催した。
小春日和の温かい日となり参加は13名。
・午前の部
懸案の「支部化」の現状について、提示した下記書面内容に基づいて
報告した。
先の理事代表会議での論点趣旨は下記です。
「財団法人日本心霊科学協会」の支部分会は、東京都管轄外との行政指導
により解消して早や十数年が経過した。
時代の変遷による復活を期待して、旧支部分会を自主研究会として整然と
維持し、地域会員の利便を図る自主活動を進めてきた。
その後、国の行政改革により本協会は「公益財団法人」の認可を取得、
定款二条で「従たる事務所」を設けることが可能となるが、それは活動
拠点として登記された事務所が存在し、かつ公益認定法による「従たる
事務所」の登記が要求される等、事務が煩雑で経費もかかるもので、
今日の地域研究会では中国研究会がその条件に最も近い。一方他の7研究
会が独自の事務所を構えて活動する事態、今後も含め極めて困難であり
現実的ではない事から、「支部設置」という観点から可能性を探る中で下
記を確認した。
個別の事業所設備を持たない個人の自宅の一部を事業所としたような形態をとる施設については、その規模から支部として扱う方法がある。支部=公益法人が定めた「従たる事務所」とは限らないので支部規約(定款の内容に沿ったもの)を作成し「従たる事務所」とは別個の支部を設置できる。従って支部を「従たる事務所」としてする登記は不要・・
(平成26年9月16日確認 内閣府確認)
交渉窓口の事務局長は原案を地域研究会側に提示し検討を重ね、修正案を作成し内閣府との交渉を画策してきたが、研究会側がさらに代替案を提起した(2014年10月の持ち回り代表会議)頃から意見集約が難しくなった。
支部規定作成に事務局、地域研究会が何回となく議論検討し、最後の取組として修正案と代替案の溝を埋める提案をしたが、「お金がないからできない」と退けられた。
1、口頭にて「お金がないからできない」(2018年6月17日理事代表
会議)と地域研究会の支部化への道を閉ざす発言であった。
2、また、地域における活動に「公益財団法人」を冠しないでほしい、
との指導であった。
1、について、資金難で「支部設置」が困難としているが、特に地域在住の会員が納得する回答を書面にてお願いしたい。
2、について、「支部設置」にならないが故としても、「公益財団法人日本
心霊科学協会」の会員が等しく協会の恩恵を享受し得るものであるべき
であり、特に地域在住の会員が納得する回答を書面にてお願いしたい。
かような状況に会員の関心は高い、地域の先達の力の弱さ、戦略の無さ、協調の弱さを露呈した。他人ごとではない、自ら取り組まなければこれまで積み上げた方々の努力が気泡に化す、会員は魅力のない協会に愛想を尽かしさらに減少が進むだろう。
こんなことをしていたら“ちこちゃんにしかられる”で笑いを誘ったが、
深刻な状況は、まさしく”ぼーと生きてるんじゃない”と言われそうだ。
・午後の部
精神統一と霊査並びに講評を受けた。