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 ○ 碧空の天界に白南天がたおやかに息づく。
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 ○  赤南天が威風堂々 碧空を背景に栄え茂る。


こころ

 ◇ 小春日和
  今日は師走初の日曜日 小春日和の暖かい朝を迎える。
  気持ちのいいスタートとなる。
  憂いもない。
  気がかりは メモに書き上げておけば解消、後は メモの思いを坦々と実行する。
  憂いは消え 発展的解決が拓けるのだ。

  朝食前の仕度途上 ”今日の花と花言葉 気品ある美しさ” とラジオから流れてくる。
  「”気品” 」 この言葉が好きで、どことなく感じられる上品で 気高い美しさだ。

  【気】
  ・気は天地間を満たし、宇宙を構成する基本と考えられるもの。
  ・気は生命の原動力となる勢い、活力の源。
  ・気は心の動き、状態、働きを包括的に表すもの。
                                                    広辞苑【気】より
  ”気は心から出る”この言葉を時々に紹介してきた。
  心の様相が気となって顕現する。
  美しい心は美しい気をすがすがしい心はすがすがしい気 となってまわりを満たす。
  その気に浸った個々の心は その気を またまわりに広げていく。
  その気は また何倍にもなって場を満たし さらに己に帰ってくる。
  横糸の 望ましい感動の連鎖は、それは知るや知らずや縦糸に響いていく。
  この事は この世の日々に 先祖の悪因縁 微々なれど削る 供養とし、ご先祖はほほ笑む。
  
  よく生きるということは楽しく生きる、楽しく生きる努力を惜しまない。
  天寿全うの”こころ”が見えてくる。
                                穏やかな 小春日和は教えてくれる。