○「『吉田綾霊談集』の 分析的検討の手引き」(2020.3.10発刊)は『吉田綾霊談集上・下』に

 並ぶ心霊研究の真髄誌 『吉田正一論文集(1980.6.30初版)』、『顕幽歌集(1972.1.30初版』

 が対象となっている。 

 

 

コロナ禍

 

「新型コロナウイルスの感染症の広がりは1年半の長きにわたって なお変動して読み切れず、10月、11月の研修会は休会と致します。 会員のみなさまにおかれましては、多彩な社会情勢下にあっても自らの感染対策「自助」を怠らず、「共助」・「公助」の連携を踏まえてご活躍を期待しております。」

・上記文は事務局から、「心霊研究」10月号掲載の(「研究会」だより)で案内する研修会情報

 として一昨日報告したものです。

・すがすがしい気を浴びて学ぶ松尾神社での研修会、1年半にわたり開催できず残念です。

・しかし開催日はいずれ訪れます、そして日常生活の中に心霊研究の実践があることをしか

 と心に受け止めていただきたく、上記写真にて読本を啓蒙させていただきます。

・「『吉田綾霊談集』の 分析的検討の手引き」は本部から多く取り寄せてあります。   

・晴耕雨読のことわざをお聞きになったことがあろうかと思います。コロナ禍は雨の日々と心

 得、深くて広くて大きい心霊の真髄の本をくりかえしくりかえし読んでみましょう。再会した時

 に気づく心境の進化に期待しております。

                        仙台研究会 代表 佐藤七郎  090-2841-8949