○ らんの鉢に寄生していた肉厚の植物を別鉢に植え変えして見事に開花した。

           ○ 机上の植物園は花盛り 中でも君子欄がひときわ目立ち存在感を表している。

 

 

弥生3月

 

  3月も半ばを過ぎ春彼岸の中日、天気は薄日を射しているものの曇り空、

  いつもより早めに森へ出かける。

  季節・生体の状況からかルートと配分時間はほぼ定着してきた。

  森世界への誘い、山桜そして青葉若葉が待ち遠しいところだ。

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 昼前に帰宅して今ご無沙汰のブログに向かっている。

 2月下旬は心霊の講演をZoomで参加し初めての試みは新鮮で、

 いろいろとご指導いただいた事務局の方々へ感謝している。

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 そして年度替わりに伴い地域貢献の資料更新・会議にもだいぶ時間を割き、

 パソコン活用の鈍化防止になっている。

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 コロナ禍第3波で仙台の感染拡大が顕著になってきた。

 県と仙台市は緊急事態宣言を発した。

 憂慮すべき事態である。

 「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の諺があるが、まだ「過ぎ」ていない。

 感染者が増えるにつれて、稀有な最初の頃の怖さも次第にマンネリ化しているようだ、

 しかし恐ろしさは何も変わっていない。

 (感染し数日で何もなかったように現場復帰し、バリバリ働いているトランプ前大統領らを

 多くの人は楽観イメージで捉えていないだろうか)

 感染し回復したところで未知なる後遺症の恐怖は消えない。

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 私たち心霊学徒はこの1年、幸いにも感染を免れて今にいる。

 「心霊研究」誌の研究会だよりに休会案内を記述する事1年、誠に忍びない。

 昨年5月17日の第40回祖霊祭は松尾神社宮司さんと代表、副代表、世話役の

 在仙3人で開催した。

 今年の祖霊祭は5月16日、正常に開催できる環境は整うのだろうか。

 そしてまたいつになったら研修会が開催できるようになるのだろうか。

 心霊の学びを通して自らの知恵で環境に同化する。

 「マスク着用・手洗い励行」、「3密」の場は極力避ける。

 感染予防をしっかり行い「ワクチン」接種に継げて行きましょう。

 そして次なるステージに向かって、早く研修会が再開きるようそれぞれが充実して

 日々を重ねて行きましょう。