○ 正月の県民の森 ストレッチの場から望む(晴天)
○ 正月の県民の森 ストレッチの場から望む(雪降り)
正月も10日
早くも新しい年を迎え10日になる。
新年をスタートしてみて2021年の感触はいかがでしたでしょうか。
いずれ世の中がどうであろうと、
その環境の中で私たちは生きているし生きていくのであって、
大意小意を問わず“今年は”と想いを新たにスタートを切ったことでしょう。
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冬場の日光浴不足と運動不足の解消に今日も11時過ぎ、
リックを背負い長靴をはいて雪の森へ出かける。
季節をわきまえず習慣で昼下がりは3時過ぎに出かけていたのだが、
冬場の山間の日落ちは早く好ましくなく午後の散策を午前に変更した。
今の僕の身分、大事な散策はカリキュラム上の優先事項なのだ。
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散策は家を出て帰るまでの約2時間、40分程歩いた先に座り台があり、
そこでストレッチをして磐笛で納め、復路は別ルートで帰宅する。
今は寒々とした「枯れ木に花」の一様な森の木々、
それぞれが芽吹き、個性あふれる若葉で森は次第に活気づくだろう。
めぐる季節に備えて心身を整え、心的経験をしっかり楽しみたいと思う。
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首都圏の1都3県に7日から1ヶ月間の緊急事態宣言が発せられた。
新型コロナウイルスの感染は各地で発生するクラスターにより、
特定が困難な感染者の拡大が止まらない。恐ろしい感染リスクを回避するため、
有効ワクチンの接種までひとり一人が3密を避け自粛しなければ収束はしない。
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私たちひとり一人の個なる魂には、その生き様が克明に刻まれて行きます。
心的経験の内容の不調和からくる違和感で後味の悪さが末永く消えない。
心得るべきは“知性の深化拡大”、“意念の強化”、“情性の純化”を常に意識し日常にあるべきと言うことです。
私たちそれぞれの個なる霊魂を今一度振り返り吟味して見ましょう。
霊 魂
知・情・意の働きを可能にし
その心的経験の一切を内包しつつ
進化の過程を辿りゆく
心的統一体

