あけの明星と月 (目覚めの朝2階より)

 

 

ゆく年くる年

 

会員のみなさま 年の瀬 如何お過ごしでしょうか。今年も残すところ数日となりました。 振り返ると春先に発生した新型コロナウイルスの感染が拡大し今日においてなおも増え続け医療崩壊の懸念が取りざたされております。

感染リスクを認識し自らの対策として手洗い、うがい、外出時のマスクの着用そして人との集まりは飛沫感染防止に密集・密閉・密接を避け、特に免疫力の低い生体弱者は特段の注意が必要となります。その中で念願の開発ワクチンの接種が具体化され、医療従事者に始まり来年3月末には疾患者・高齢者そして一般への接種へと明るい兆が見えてきました。

心霊研究1月号「研究会だより」は今年3月以来止まっていた研修会を万全の対策を取って何とか開催したい旨を案内したところでありますが、現況から危険回避のため中止とします。新年度4月からの開催に期待をよせ知恵を出して一日一日を大切に重ねて下さい。

“良いお年をお迎え下さいませ”

 

                                    2020年12月25日

    公益財団法人 日本心霊科学協会

仙台研究会 代表