○ 案内図26 森は泉松陵高校脇から入り15分 散策道入り口へ向かう。
○ 案内図33に至る途上には いろいろな散策コースが拓かれている。
森のめぐみ
1ヶ月前、テーマ【森の四季(冬)】で 県民の森の四季を 僕なりに紹介したいと投稿した。
それはせっかく身近にある自然公園を、仕事で疲れた心と体を癒し、多くの人が次なる活力に繋がってくれればうれしいのです。
ところで、僕の再スタートの約1時間半は、案内図板「26」から散策コースに入り「37」そして「33」を経由して帰宅する、その間ストレッチ等三ヵ所で小休止、最後の座り場は南西の見晴らしの良い高台、夕日が市内を照らす中磐笛を奏で そして帰る約7000歩コースです。
季節により変わりゆく県民の森の自然 森は案内図板にあるように いろいろな小路が造られ 訪れる人たちを楽しませてくれる、そして代表的な樹木には説明板を添えて散策に訪れる人たちの“この木なんの木”の疑問に応えてくれるのです。
(クヌギ)、(コナラ)、(カスミザクラ)、(キハダ)、(ガマズミ)・・・・・
の四季の顔をアピールして行きたいと思います。
森林浴でフィトンチッド効果を体感していただきたくこの先シリーズにして紹介して行きます。
「フィトンチッド」とは、微生物の活動を抑制する作用をもつ、樹木などが発散する化学物質。植物が傷つけられた際に放出し、殺菌力を持つ揮発性物質の事を指す。
「森林浴」はこれに接して健康を維持する方法だが、健康だけでなく癒しや安らぎを与える効果もある。フィトンチッドはその殺菌性や森林の香りの成分であるということから良いイメージがあり、森林浴の効能を紹介する際によく用いられている。
『ウィキペディア(wikipedia)』より

