1月26日の日曜日、晴天の仙台は松尾神社に大平道子先生をお迎えし18人の参加て開催、研修会は新年会を兼ねたため10時半から約30分を勉強会に当て、内容は新年のスタートに相応しい「1日」は“越えられない試練は与えられない”の日めくりカレンダー(写真)を抜粋紹介し座談となった。

これまでに勉強会で座談され掲げられた人生の不思議【人間は何処より来たりて 何を成し 何処へ去るのか】に発展し時間がかかった。

 

この1年いろいろな困難が降りかかろうと、大我である宇宙の大精神(神)は末端に連なる小我の我々に“越えられない試練は与えられない”、だから解決できるのだと肝に銘じ果敢に取り組む、それがこの世における魂の進化として刻まれる【何を成し】のまさしくこの事であり、くどいようであるが「他と比較してどうのこうのではない」のである。

年始として良い勉強会であった、そして新年会はみんなの顔が和んでいるのを見てこの良いひと時をふりかえる。