○ 庭の ビラカンサ 今年はたくさんの真っ赤な実を付けた。山鳥の最後の餌として間も無く平らげられるだろう。
○ 花名は紫式部 名の通り真紫のビーズをちりばめ しなやかに装っている、緑の葉と絶妙なコントラストはお見事。
11月研修会報告
◇研修会
11月24日(日)松尾神社に大平道子先生をお迎えして開催しました。
参加者15名、2名の個人相談がありました。
午前の部
町田宗鳳氏の「風の便り」から、研修会開催日に合わせ<日めくりカレンダー>は24日を抜粋して読み上げ座談がされ、その後に吉田綾霊談集 上 337ページ~339ページを節に区切り同様にみんなで座談しました。
午後の部
精神統一と霊査並びに講評を終え、休憩を挟んで15時から大平先生の講話をいただいた。心霊の世界は五感を超越する、一般の常識ではあり得ない事が現実に発生する。従ってみんな興味津々と聞き入る。
高い霊的能力の授かりと施しの要請は、本人の意思とは別次元にあるようだ。
令和元年最後の研修会となり、午前の勉強会で読み上げた最後の1節を霊界からの啓示として、新しい年での生き方として心にとめていただきたい。
“処々に分明なればこそ道場”
自分の居る所どこでも(処々) 自分のあり方を明確にするなら(分明なれば) 何処もみな自分の魂の修行の場と化す。
何をしていても、その道の背後霊と一緒になって、他事を思いわずらう事なく精いっぱい尽くしていると、自然に楽しくなり明るくなって、生きがいが生まれてきます。生きがいは高い背後霊の指示を受けていなければ生まれてきません。生きがいは自分で発見してこそ生きがいであって、それを自分の肌で実感し、身体で理解して初めて自分のものになるのです。
限られた人生 再出発の基礎として、今を生きる事の大切を啓示している。

