○ 久しぶりを迎えてくれる かわいい庭の菊はかがやいている。
10月研修会報告
◇研修会
10月27日(日)松尾神社に糸山祥子先生をお迎えし14名の参加で開催した。
午前の部
天台宗僧侶「ありがとう寺」住職の町田宗鳳氏の「風の便り」から、研修会開催日に<日めくりカレンダー>27日を抜粋し読み上げて座談がされた。
“タイトルは「自分を許す」、心情的には非常に難しくまた気が付かないところのテーマであって、自分の心の奥深くに、ほとんど意識されることのない罪悪感や劣等感があり、それを許せないでいる自分がいる。他者への怒りもよくよく見つめれば、自分に対する怒りなのではないか。自分が許せないと思っている人物のことを思い出しながら、「ありがとう」と、機械的にでもいいので繰り返し言って、その人は、あなたの人生にとって何らかの必要性があって登場して来た、苦々しい経験を通じて貴重な学びの機会を与えてくれたのである。やはり感謝なのである。
確かに 日々すべて 今が経験である 気付いた今が修行となる。人生経験 年輪の刻みが物語る。
午後の部
精神統一と霊査並びに講評を終え、休憩をはさんで14時半過ぎからみんなで座談をする。
日常の生活の中 なかなか言えないこと ここでは素直に出てくるのである。
これが本来の心霊を学ぶものの心地よい集まりなのだろう。
