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 ○ 外壁塗装 間もなく解体される足場のある内 仕上がりを見る、よく仕上がった。
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 ○ 蘭花 開花から美しく進化の過程を辿る.


精神統一研修会のご案内
 
3月期の研修会を下記により開催しますのでご案内申し上げます。
 
 
日 平成31324日(第四日曜日)
所 松尾神社 ( 仙台市青葉区宮町4-2-43
費 2,000
師 大平 道子(本部金曜日 担当霊能者)
(個人相談を希望される方は事前に申込下さい)
 
10:30 ~ 12:00
○勉強会
(1)  心霊関係書の抜粋紹介
(2)  吉田綾霊談集 の読後座談
昼食と休憩
13:00 ~ 15:00
○精神統一と霊査及び講評
15:00 ~ 16:00
○大平先生の講話
 

自霊拝の秘義
(天地一杯の我)
人は神の霊海である宇宙の中で生活している。
あたかも魚が海中を遊弋(ゆうよく)しているかのように、
神なる大霊海を住処(じゅうしょ)として遊泳しているのである。
この考えこそ神道の霊魂哲学である。
人の霊は宇宙全円を包む神の大生命(霊海)の一細胞の如く存在する一個の生命である。その生命は一個の人格を備え、使命を持って誕生したと、神道の哲学は観想する。そして宇宙全円の中において、人の霊は有始無終の存在として悠久の太古から存在していると、神道哲理は伝える。我々の始を霊感するとき、天地を生み出される神は溢れる愛の御心をもって、完全なる設計図どおりに万物を生み出そうとし、手ずから御心の内に天地と人祖を生み成されるのである。
神話や伝説によれば、人祖は地上に生まれるのに、何故に神の内に生じると言うのかといえば、天地は神の生ける霊体であるとする神話が神道の精神を成しているからである。しかし、これは産霊(むすび)によって生じると言うべきものであって、神が作者となって作る神話とは異なる。宇宙は神の内分に在るとするのが古神道の宇宙観であり、また大巨人の全身全霊こそ、宇宙それ自体だと言うのである。
自然科学にいって、宇宙は物質的なものと超物質的なものが統一調和している所であり、この宇宙は限界があることも想定できるが、限界を超えた所にある大空間に浮いているのだとも想定できる。また、我々の天地宇宙は想像できない大巨人の内分に存在しており、古神道的に言うと、この大巨人の内分である各細胞は万象万物であると言い得る。
「心霊研究」738号平成20年8月号より
 
 上記、難しいとあきらめないで、何回も目を通して感じてほしい。
 生涯をとおして唯一無二の守護霊背後霊、時として抱く感謝の念。
 マクロの宇宙大生命、ミクロの人体、相似象。
 ・60兆個の細胞で構成される人体(人祖)、心臓から送られる血液は
  全細胞に酸素、栄養、水分を送り、二酸化炭素、老廃物を回収してく
  る。
 ・血管(動脈、静脈、毛細血管)長を合わせると、なんと10万km
  地球の赤道を2周半にもなり、血液が全身を約1分で一巡すると言う。
 生命、まさに「動的平衡状態の流れ」、これを神秘的と言わず何と言お
 う。