
○ 越冬の室内 Mさんからいただいた幻の銘酒 朝日鷹をはさんで欄の花が咲き始めた。
2月6日打合せ
お江戸は小雨模様 しかし僕の心は晴模様。
理解不足と連携不足で現状をつかめていない“もやもや”が晴れる。
いわゆる支部化の止まった要因が見えてくる。
そして要因がわかれば再協議の糸口が見えてくる。
◇
12時過ぎ 下落合駅 下車、
傘を閉じおそば屋さんの扉を開けるやいなや、
( ああっ ○○・・ 遠い所ご苦労様です )
偶然にも□□先生がカレーうどんを食べている。
好物のカレーうどんを注文、合席ではすでに話題が本題に入っている。
会館3F、13時、この6年の振り返りが、掛け値なしで始まった。
そして再取組みのスタンスを共有することができた。
2月16日理事会、再取組みのコンセンサスが取れることを期待する。
支部設置の意見交換
◇会談
本部の代行と地域研究会の代行によるこの意見交換は、止まった支部化の経緯と真相を語り合い、再取組みのスタンスを共有するきわめて重要な意見交換で、2月6日13時、会館3F、この6年を振り返り真摯に話し合った。
◇取組姿勢
【定款「2条2項」による支部設置は金銭的に難しい】
本部回答(2016.2.27)。
このことにより支部設置の道は閉ざされたものと誤解が生まれた。
しかしこの時点で【定款「4条2項」に着目した支部設置】が検討されていた。
地域在住の会員は、停滞したこの空白の3年を知った時、地域研究会代表間のコミュニケーション不足と取組み意欲の欠如を疑うであろう。
支部設置の申し入れは地域研究会にあり、本部はその要請を誠実に受け止め、本部・支部は一体となって公益財団法人格の元、全国展開を図るべきである。
◇現状把握
活動の全国展開の拠点となる「従たる事務所」を明記した定款「2条2項」、これへの取組みは当然であって検討が進められてきた。
ところが活動拠点(支部)には【登記された事務所】がある事、登記には相応の【資金を要する】事、そして【事務が煩雑】となる事の問題が判明した。
一方活動の全国展開を明記した「4条2項」の支部設置を模索していく中、
≪個別の事業所設備を持たない個人の自宅の一部を、事業所としたような形態をとる施設に付いては、その規模から定款内容に沿った支部規約を作成し、公益法人が定めた「従たる事務所」とは別個の支部を設置できる≫【内閣府確認】(2014.9.16)。
◇支部設置までのスケジュール(案)(大行程)
(注)本部:事務局長、代表理事:福井代表、バックアップ:再検討依頼された代表
5月本部にて理事・代表会議が予定されている、公益認定から間もなく7年、理事・代表が一体となって支部化を加速しなければならない。
1、本部は、空白の5年【内閣府確認】を再度確認する。
2、本部は、【再修正案】を元に【支部規約案】を作成する。
3、各代表は、【支部規約案】を検討して代表理事に報告する。
4、代表理事と本部は、報告を集約整理し【支部規約案】最終を作成する。
5、代表理事は、【支部規約案】最終を各代表に提示し会員の理解を得る。
6、第1回持ち回り代表会議議長【支部規約】を公示(2019.10.26・27)。
7、本部は、【支部設置】2020年4月1日施行を内閣府に打診する。
以上
【龍神のつぶやき(回顧録)】の疑問が引いていく。
地域研究会代表は心霊研究の先達、「さにわ」を誤ってはいけない。