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  ○ 南天に積もる雪、ラジオ体操は家の中
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 ○ 昔はよく使っただろう 家紋入り風呂敷 百年の名家の建立者 豊蔵さんの名入り、ゲストハウスは仮称 丸豊
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 ○ 同上


週末のひだまり


◇本務講釈

  ・受注した工事を無事故で完成させる。

   そのための安全指導が僕の役目。

  ・「安全」と言う名が付けば、

   少々おかしな事もたいていは許される世界。

   無事故の大事、

   いわゆる「安全」は聖域、

   今も昔も変わっていない。


  ・いくら真剣に いくら丁寧に指導したとしても、

   時として事故は起きる。

 つかみどころのない世界とも言える。


  ◇養生語録

 ・自立

  「ケガと弁当は手前持ち」日々の生き様をシンプルに説いている。

  ひとり一人の安全意識の高揚に、僕は時々引き合いに出し使っている。


   「ケガ」をすれば生身の体は痛い苦しい、そして周りに迷惑をかける。

  さらに仕事ができなくなり「おまんまの食い上げ」になる。

  従ってケガは極力避けなければならない。


  そして「弁当」は生きていく上での日々の活力源であり、食する喜びの
  対象である、従って心を込めて準備し仕事場に携行するのである。

      「ケガ」の発生要因と対策そして「弁当」の存在
        (事故)の発生要因と対策そして(取組)の存在


    “ひとり一人への 真剣な安全への 啓蒙が潜んでいる