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○ 同上
龍神のつぶやき(回顧録)
◇◇検討(本部・支部)
協会の地域における活動は 東京都の管轄外であるとして、
法人格を失って16年、組織にない地域研究会として活動している。
その間本部は従前どおり変わらぬ扱い、地域の活動を支援してくれた。
◇
協会本部は6年前 公益財団法人格を取得 それにより地域研究会の支部化への道が開かれた。
本部事務局は早速 内閣府と交渉を重ね意向を各代表に打診した。
◇
しかし各代表は、法人格を失った当時の思いを すでに喪失していた。
いわゆる地域会員の先達である代表は 今更面倒 今のままでいいではないかと「おざなり」状態にあった。
◇
2013年10月持ち回り代表会議in中国、ようやく支部化に向け活発な意見が展開され、各代表は取りあえず支部化の意向を示した。
このことにより内閣府の窓口である協会本部事務局は支部規定(原案)を作成し、各代表に提示した。中でも東海研究会の代表は望ましい支部とするため、率先してあらゆる角度から調べ 事務局と意見調整を重ねて支部規定(修正案)として各代表に再提示された。
その後さらに支部側に有意な(代替案)を付して、2014年10月持ち回り代表会議in九州が開催され報告された。
議長は開催研究会代表 書記は次回開催研究会代表がその任に当たるが、支部規定作成に深く取組んだ 東海研究会代表の提案が先行し、立場の異なる内閣府窓口の協会本部事務局長との合意に至る会議とはならなかった。
従って書記作成の議事録は「通り一遍」のものでしかなかった。
◇
そして翌2015年5月本部にて理事代表会議が開催され、内閣府の窓口である協会本部事務局長から支部規定(再修正案)が報告された。
各代表は配布された(再修正案)に何が問題なのかわかっていない。
細部を熟知している東海研究会代表は異議を申し出て騒然となり、この件は理事長預かりとなって散会した。
◇
その後、時を隔て本部は東海研究会代表、高知研究会代表(理事)そして仙台研究会代表の3代表に再検討を依頼した。
3代表は充分な検討を踏む間もなく、東海研究会代表から本部事務局長と打ち合わせの結果「お金がない」からできないと決裂の報告を受ける。
◇◇何かおかしい
・本部も研究会も支部化を望んでいる。
・合意に向け相当の時間を費やしている。
・合意しない。
・なぜだ。
◇
1.各代表が一同に会して議論できる機会は年2回2時間程度である。
2.検討交渉は事実上 本部事務局長と東海研究会代表間で行われてきた。
3.各代表は支部規定(原案・修正案・代替案)を受領している。
4.タイムリーな情報の共有が低い。(郵送-Fax-メール)
5.各代表は交渉経緯が見えず、まかせっきりが無難と手を出さない。
6.事実上の検討交渉にチェックが入らず、(押すところ・引くところ)
7.各代表はなぜ決裂したのかを自ら究明していない。
8.「お金がない」を納得できたか。(環境は変わっている)
◇
・支部化への道が開かれて4月で7年になろうとしている。
・当初から強く望んだ支部化、先達として放っておけない。
・本部はいまさら何だ、と受け付けてくれないかもしれない。
・立場と礼節をわきまえて、上記の課題を克服して自ら取り組もう。
・来年の10月持ち回り代表会議in仙台で合意、翌4月1日施行を目標に
努力したい。
・参考当ブログ【会議】2018.6.19 竜神のつぶやき(想い)