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 ○ 晴天に恵まれ 今年最後のゴルフを楽しむ。
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 ○ 病院の帰り道 久しぶりは 東照宮の秋の紅葉を楽しむ。
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 ○ 来年の持ち回り代表会議in仙台 会場は秋保温泉(緑水亭)の庭 議題はひとつ。


記念日

◇事の始まり
 田舎、
 三年前の良く晴れた晩秋、十一月七日の昼下がり、
 百年の重厚な家屋の冬仕度に赴き雪囲いをする。
 五寸釘が出っ張って囲いに邪魔、
 錆びてなかなか引き抜けない。
 力を振り絞って抜けた途端、
 左肩が“みしっ みしっ”、
 何か不気味な気障りを覚える。
 左腕に力が入らない。
 肩腱板断裂のケガ、その処方は僕を別世界へ誘うのであった。
 【では入院十日前の未知なる不安の世界を、
 【では術後の苦しみの中の世界を、
 そして価値は退院し希望の世界を示してくれるのであった。
 
 最大の思いは休煙(禁煙)にあった。
 やめたいが絶対やめれない。
 身体機能の劣化を早めてもドーパミン効果を期待した最後の人生を、
 だましながら締めくくろうと観念していた。
 しかし、このけがは僕にラストチャンスをくれたのである。
 そして背後が僕を強く後押ししてくれた。
 今日は休煙三年の記念日、
 言葉に言い尽くせない日々を重ねている。
 
◇今
 田舎、
 事の始まりの場、
 地域おこしの拠点に、T君は周りの協力を得て間内整備を進めている。
 百年の重厚な家屋の冬仕度の雪囲いを伝授してきた。
 少しずつ少しずつでよい 地域の活性化を期待したい。
 
           -記念日に当たり振り返る-