
○ お茶をたしなむ

○ 吹奏楽を待つ

○ 若さが幻想的な場で舞う
誘う
七月誕生日を迎えた。
◇
1年前の今日、
前立腺癌摘出手術で入院していた。【続生体(三)】
経過は順調、若干の老化は免れないにしても躍動する生体がうれしい。
◇
七月の誕生石はルビー、情熱の炎、
50年前、
美しい深紅のルビーを僕から婚約指輪にと、
一緒に買いに行ったのを思い出す。
その頃の僕は生意気盛り仕事では天狗になり、
毎晩のように同僚後輩を連れ立って飲み歩いていた。
給料は飲み屋の付けでほとんど無い。
( 私が出しておく! ) 早、来年は金婚式。
◇
そして3年前(後数ヶ月で円三年)、
肩腱板断裂手術で入院していた。【年の瀬Ⅰ入院】
僕の人生を変えた出来事、≪苦の中で記したメモは燈明と化す≫秘文。
今のすばらしき人生がある。
◇
こころのゆとりは人生をうるおす。
五十数年前に心が飛ぶ。
歩いて10分、閑静な県民の森に高校がある。
第38回の文化祭を覗いてみた。
ありとあらゆる事象が新鮮にめぐる。