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 ○ 庭のあじさい 朝のこもれびに輝く


 


精神統一研修会のご案内

 7月期の研修会を下記により開催いたしますのでご案内申し上げます。


              


   日 平成30722日(第四日曜日)

 場 所 松尾神社 ( 仙台市青葉区宮町4-2-43

 会 費 2,000

 講 師 大平 道子 先生(本部金曜日 担当霊能者)

  (個人相談は事前に申し込み下さい)

 (1) 10:3012:00   吉田綾霊談集(上)に学ぶ

      (昼食と休憩)

 (2)  13:0014:30   精神統一と霊査並びに講評

 (3)  15:0016:00   大平先生と座談


 ◎ここは己の魂の修行の場であり安らぎの場です。

                (公財)日本心霊科学協会 仙台研究会


 ◇勉強会

 午前の勉強会は吉田綾霊談集(上)301ページから、代表が読み上げ座談をする。

 そもそもこの霊談集は、優れた霊能者(霊媒)吉田綾女史(本協会創立者吉田正一氏の妻)が最も心身ともに充実していた当時の、協会本部精神統一会での霊信(昭和40年~昭和55年)を収録したものです。


 先月学んだ最後の一節です。

今年は躍進の年、

自分の行く手には、いつも強力な光がさんさんと輝き、その中につつまれている自分をいつも意識している事です。その光の中にこそ、自分を守護指導して下さる高級霊がおわすのです。

かくあれば、あなたの計画は順調にさながら満帆をあげ、あなたの希望する岸に辿り着くでしょう。あなたの守護の霊は、あなた自身が気が付く以前、あなたの事なら、一歩先、何事も知っておられます。

然し、あなたの、不安、恐怖、不信、嫉妬心の程度に応じ、その光は暗く曇って来ます。

高級霊は、光、色、振動などに余り差のある場合は、その波長の違いから、守護しようにも出来なくなるのが法則です。

ところで、人は変化を恐れては何事も成就しません。

人は変化の連続で、川の水は常に流動変化しているから腐りません。もし、流れず留まる水は臭気を発し、腐り、遂にボーフラがわいて来て、人に迷惑をかけます。

今年こそ、よりよき変化あらん事を念願すると霊界で申されました。


 思う

・人それぞれには神意の守護霊が宿り、その人の生涯を見守っている。

・人は明るく発展の想いが強ければ強いほど、その発展を強く後押しする。

・進化の過程を辿る霊魂であるから、期待するところであり喜びでもある。

・守護の霊力を活用できるか否かは、人生を喜びに重ねたか否かに等しい。

・生き生きと躍動する生涯を霊魂に刻み次の境地に転生しよう。