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 ○ 庭の紫陽花の盛花につなぐ雨にきれいな花


朝のひと時


朝の公園は6時43分、

体操を終え軽い筋トレに入る。

ラジオから-社会の見方 私の視点-が流れてくる。

一週間ほど前のテーマに「東京五輪 金メダル目標30個の提示について」、

インタビューのY女性理事の率直で現実的な話がおもしろい、なるほど。


 ≪成績至上主義へ結びつかないか≫の質問に!

( 努力目標として頑張りの源泉と捉える方もいるだろうし、手段を択ばず勝ち負けにこだわり、健全なスポーツマンシップを損なうと捉える方もある

≪チームや自己の自助目標とするのはよいが、トップダウン的に目標チームを極度に鼓舞するのはどうかと思うが≫

( 確かに両側面がある )


( 理事会に私も理事として出席した、理事会のある議案(成案)を主導する方たちが、協会の立場において綿密に準備して取上げたものでしょう )

( 権威ある理事会が取上げたテーマ、特に準備した意見を持たない私は承認した )


なるほど、Y理事の処方は至極自然、人間らしく素直でおもしろい。


 それぞれの理事が、取り上げられた諸議案に精通しているとは言い難く、Y理事と同様な意思表示が予測される。

そのことを考えると、理事会での公正な審議を経て成立したものとは言い難い。

成案が一部の主導するスタッフの偏った考えで作成されたものだとすれば、権威ある理事会は社会的公正な権威を失う事になろう。


 何を言いたいかと言うと、


一時のその場(理事会)で、議案として出された案件の深層を計り知ることは極めて難しい。


理事会が総意として議案承認を臨むのであれば、議案(成案)を作成した主体に、理事会開催前に立案の経緯・課題を各理事に提示する事である。


受け取った課題をしっかり吟味して、理事会と言う権威ある土俵に上がり、審議し責務を果たす仕組みを作ることが大事。


ある元理事のつぶやき。


 すがすがしい公園の朝、心身共にフレッシュな一日がスタートする。