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 ○ お江戸は「せせらぎの里公苑」桜は春爛漫 日本列島

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 ○ お上りさんの地は今が満開 梅盛り 日本列島
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 ○ 同上


             心霊研究報告


昨日は、仙台研究会の例会をお休みとし、いい機会なのでできるだけ多くの方に参加してほしく本部会館で開催される講演会に代えた。


英国の国際的なミディアム(霊媒)ゲイル・モファット女史によるスピリチュアルな語らい、いわゆる霊界を紹介し現界との関わりを前段30分程話され、その後霊媒としてのデモンストレーションが14時過ぎから2時間にわたり実演された。(もちろん通訳付きです)


霊媒が霊界指導霊からの霊信を元に、参加した百数十人を対象にコンタクトを試みるのであるが、参加者個別であれば主観的でその人の時代背景や記憶や思いの軽重が、霊界からの問いかけにコンセントするにはなかなか難しい事だと感じた。心霊を学ぶ多くが集うあの場においては、参加したみんなが共鳴する霊信を期待した。


後半の30分には質疑応答が設定され、ある参加者から【“輪廻転生”はあるか】との質問があった、あると言う回答ではあった。


「心霊研究」2月号3月号に恩田先生の講演録が乗っており、興味深い質問で深入りを聞きたかった。先生のライフワークとして取組みは深く、魅力を追って抜粋して紹介したいと思う。

3月も最終週に入り、気候は5月初旬だと言う。家内を連れ立って本部を訪れるのは昨年6月以来、絶好の行楽日和、お江戸に近づくにつれて車窓から流れる桜を見、西武線下落合駅を下車、軽い昼食をとり「せせらぎの里公苑」に立ちより、東北のお上りさんは一足早い花見を楽しみながら本部に向かった。
本部、事務局、霊的能力者の方そして参加者の方、なつかしくうれしく、いずれにしても心霊を学ぶ魂の集まりは心地いい。
夫婦ともども誠に良い一日をいただいた。