
○ 間もなく正月を迎える 塩釜は仲卸市場 大勢の善男善女で活気ついている。
これこの生体(三)
◇日記(生体)
*12月20日(水)JR整形外科へ
診察予約が9時、
診察に呼ばれたのが9時10分
≪その後どうですか?≫
( 歩くのに左腰足が痛い、かがんで歩くか一歩一歩確かめて歩いている )
( 左足先がピリピリしびれる時がある )
≪苦痛度は当初を10とすればどのあたりですか?≫
( 2~3あたりです )
・先生が望む期待度を考慮し、とっさに反応したような気がする。
・症状の重い残2~3である。
・処方は先週13日と同じ「痛め止めの薬」一週間分と湿布薬をいただく。
・なにせ腰痛は手強い。
・手術ならいざ知らず整形外科にはリハビリ部門が付随している。
・生体のひずみ是正には物療が、おかげで整骨院の氾濫を見る。
・MRI画像に致命傷は無い、引き続き一週間我慢して次の手を考えよう。
@ 追憶
小さい頃から体を動かしていなければ生きていけない動物であった、
山紫水明の田舎を駆けずり回るちびっこのわんぱく少年は、
スポーツ万能の小中時代で、文武両道で知られていた。
その背景には技量の高低に関わらず、何事にも全力であった。
中学時代は野球では左肘を痛め、
帰宅途上片道数キロを自転車で山越えして、評判のいい「骨接ぎ」へ揉んでもらいに通った。
そして走り高跳びで左足の付け根を痛め、またもや同じく通った。
無茶をしたわけではないが分別がなかったのだろう。
性格はなかなか改善されないものだ。
痛い思いをしないためにも「年寄りの冷や水」を気にせねば。
*12月27日(水)JR整形外科へ
診察予約が9時半、
診察は間もなく呼ばれた。
≪その後どうですか?≫
( 先生 先週とほとんど変わらない )
( そして足先が時々しびれる )
( 先生 家内が1ヶ月も治らないので、内臓疾患で腰に来たのではと心配しているんです )
≪それは99.9%ないでしょう ≫
≪どれ 横になって ≫
仰向けでいろいろ診察、曲げの力や痛い箇所を指圧して、
≪しびれの方は若干力が弱い 筋肉はやわらかくなっている 大分良い≫
確かに症状は良くなってきている。
( 先生「痛め止めの薬」休んではどうでしょう )
( 明日から会社休み、自分なりにリハビリして改善したいので何かいいやり方ありますか? )
≪薬は大丈夫であればやめて、体は自由に使いそして普段どうりに歩く≫
≪痛いからと寝ているのが一番よくない≫
( わかりました、薬は無しで体を整えます )
≪その後を見たいので再来週来れますか≫
( わかりました、1月10日(水)に来ます )
それまでしっかり養生しよう。
〇 今日会社は、正月を迎える準備と午後からは安全会議、
その後18時から、杜の都の繁華街は国分町で忘年会が開催される。
僕は病院の帰りスーパーに立ち寄り、お神酒とお弁当を買う。
安全会議の後、1年の工事安全の御礼にお神酒を捧げ全員で参拝した。
そして社員は忘年会会場に向かった。
◎ 数日で新しい年を迎える
いろいろあったこの1年、ふりかえり
新年に向けて心身を整えよう。
みなさまに良き新年を祈念して!