
○ 会社最寄りの公園(利府)

○ 先生を迎える朝 新幹線仙台駅柵外コンコースは牛タン通りを望む。
11月期研修会報告
11月26日松尾神社に大平道子先生をお迎えして開催した。
参加者15名と少人数、落ち着いた本年最後の研修会となった。
◇午前の勉強会
・午前の部は抜粋「死と生の境界」を紹介し読み上げて座談をした。
・科学が今後ますます発達しても、物質的見地からのアプローチであれば、
生命に対しての明確な生死境界は医学的に多論を呈する事になるだろう。
・「境界」は呈する区分の条件によって変わる。
その条件は「臨床」「統計」等々に基づいて提起されたとしても、
全てではない。
・「境界」と言えば、「生命力」を探求する内に、生物と無生物の違いに
疑問を抱き、中でもウイルスは生物か無生物かを問う投稿をしたのを
思い出す。【解けない疑問】
昼食の配達「おそば」が早く届いた、早飯に切り替え、
繰り上げ20分に備える。
◇午後の精神統一
・精神統一を開始して約1時間座り統一を終了する。
先生から各自の霊査が講評され休憩に入り、休憩は霊査に対して
先生に伺う時間となる。
◇午前の勉強会を引き続き座談する。
・身近で終活の瞬間を垣間見た現実が語られ、
看護士介護士4人もいて、活発な座談が繰り広げられていく。
・先生からは複体なる肉体と霊体が結ばれているシルバーコードが
切れる時、それが死を意味すると心霊的に話された。
・従って立ち位置(世界、次元、究極)は「境界」の区分条件を異にする。
生命体の世界はアナログ世界で境目はない、
それが賢明な選択かもしれない。
◇研修会
12月は休会、次回の研修会は1月28日となる、
楽しい新年会を企画したい。
今年も残すところ1ヶ月、日々楽しき「生」を重ねてまいりましょう。