
○ 小中学校同級会の二次会会場、 曇天ながらネーミングのいい「としとらんど」の地元温泉からながめる。

○ 美人の里、伝説小野小町のお菓子
十月期研修会報告
開催状況
- 10月期の研修会は小雨まじりの松尾神社に8名の参加で開催された。大型台風21号の影響で雨風が激しくなったのは未明から、そして衆議院議員選挙の投票日でもある。
- 午前の勉強会出足が少し遅れ10時40分過からCD鑑賞、本部から送っていただいた、研究発表会のCDは、いずれも自宅で予行演習したが、何らかの構成エラーで放映できず、出羽三山(過去・現在・未来)の歴史と、四季折々の美しくも神々しい情景に1時間浸った。
- 午後の精神統一精神統一は通常通りの繕いをして40分の集中統一とした。場は清浄、石笛の音色が響き渡る。静かな気持ちの良い統一を見る。ここは自らの修行の場であり“たましい”の潤いの場なのだ。◇ 座談ストーカー(死霊・生霊?)に苦しんでいる。みんなが参加して親身になって座談した。いろいろな要因が考えられる、“三つ子の魂百まで”もある。日々時々の行動言動は心から出ものである。聞く耳は大事だ。素直な心そして穏やかな気持ちはそれを受け入れる。解決の糸口が見えてくる。その学びここにあるのだ。
- 研修会ここは、自ら学びの場と心得て真摯に学ばれればいいのである。従って来れる時に来て、来たい時に来ればいいのである。その境域に至らねば見えるものも見えず、気づくもの気づかない。日々の生活に“心霊の心”が大事である。焦る事はない。学びの中に背後の後押しがあり、その繰り返しが境域の進化を生む。