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 ○ 今日は久しぶりに晴天 会社近くのスーパーへ榊を求めて日光浴 散策の道すがら 美しい花と出会う。


 


精神統一研修会のご案内


 9月期の研修会を下記により開催いたしますのでご案内申し上げます。



日 平成27924日(第四日曜日)
所 松尾神社 ( 仙台市青葉区宮町4-2-43
費 2,000
師 大平 道子 先生(本部金曜日 担当霊能者)
(個人相談はございません)
10:30 ~ 12:00

(1)  吉田綾霊談集(上)294ページから読み上げ後座談

昼食と休憩
13:00 ~ 14:30
○精神統一と霊査及び講評
15:00 ~ 16:00


大平先生と座談


公益財団法人 日本心霊科学協会

仙台研究会


 


 295ページの霊言
(当日午前の勉強会で読み上げ座談の一節)


 人間は、その者の先祖、及び自分の前世に写し置いた善悪のフイルムが、
 時間的流れに従って、この現象世界に出て来るのでありまして、
 一度に写し置いたものが、一度に写し出されないもので、
 映写機の回転に従って、少しずつ出て来るのです。
 つまり、一齣一齣続いて出てきます。
 だから、ある時代には幸せな場面に出合い、
 ある時代にはもがき苦しまねばならぬ場面にも遭遇します。

 然し、その如何なる苦しみも、時が過ぎれば、また影を潜める。
 影を潜めると知ったら、いたずらに苦しみ嘆く事はつまらぬ事です。
 来年のこの月今夜、これと同じ状態であろうはずはないのですから、
 元気を出して、苦難の波を乗り越えて下さい。

 人はこの世に修行しに生まれて来た以上、苦と迷いは、
 つきものでありまして、いくら悟ったつもりでも、
 根こそぎ、苦と迷いが絶滅される事は、恐らくないと思います。

 ところが心霊研究をしていますと、
 その寄せ来る苦や迷いに惑わされぬ心を掌握できるようになります。


 人間は生まれ、老い、死ぬと言う因果からは、逃げられないのです。
 生、老、死の現実世界に生きている因縁を、殺すことなく、
 好き、嫌いの感情に執着する事なく、素直に、悪縁を善縁に書き変え、
 素直に老い、素直に、この世とさようならして行きたいものです。


     死を厭ふ 吾にはあらじ 死に急ぐ 
                まして吾無し 成しのまにまに