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 ○ 公園際の白梅 間もなく公園は桜花で飾られる。

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 ○ 同上

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 ○ 前投稿の墨絵の紅梅は 背景の青空と暖かさがきれいな彩を楽しませてくれる。

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 ○ 老木に這う蔦葉に春近しと豪快な彩を見る。県民の森散策より



       三月期研修会の報告
 
 ◇◇開催
  精神統一研修会は3月26日(日)松尾神社に、本部火曜日担当の霊的能力者
  中西真子先生をお迎えして16名の参加で開催された。
 ◇◇思う
  協会の会員はこの十数年、緩やかな減少傾向が続き、歯止めがかからない。
  地域も同様で、月1回の精神統一研修会への参加者は減少している。
  振り返れば国の法人格改正に伴い、協会は社会的存在と社会の福祉に貢献
  しようと、公益財団法人格の取得に数年の歳月を注ぎ取得した。
  それから5年になり、今日の協会の現状(趣意・組織・人)に憂い、
  昨年4月24日開催の報告が本ブログに投稿していた、思いを再掲します。
 
◇魅力
五感で生きている人間が、五感を超えた世界の存在体験を目の当たりにして、
おどろきそして魅了される。
今日の“精神統一と霊査”はその世界からのメッセージと言えよう。
願わくは、霊査を受ける精神統一者の心境の昂まりからくる深い受容力の醸造と、
霊視する霊的能力者が霊媒として霊査を受ける者の人生に役立つ、
どれほど精緻で高級な情報を的確に伝えられるかの総合力の発揮を望むのである。
◇公益財団法人化
公益財団法人となって4年になる。
本協会設立趣意の“新指導原理”の存在はどうしたのだろうか。
ここ何年もの間、如何にすればこの新鮮で大事が、
社会と言うステージで主役として活躍する事ができるのだろうかと。
◇真髄
公益目的23事業を知り、仮定だが本協会は多分一番トップの、
「学術及び科学技術の振興を目的とする事業」として認可に取り組んだのだろう。
「学術」と「科学技術」を調べて行くに、いわゆる学術研究の“こころ”を
大学共同利用機関法人<自然科学研究機構>
-学術研究は新しい文化形成の礎-にしっかり見る事ができる。
「学術研究」とは、自然、人間、社会におけるあらゆる現象の真理や基本原理の発見を目指して、人間が自由な発想、知的好奇心・探究をもって行う知的創造活動です。古来、人類は「宇宙とは何か、それを問う我とは何か」を問い続けてきました。これらはすべて人類に内発する「知る」ことへの飽くことのない欲求に由来しています。この問いかけに対して、人類は、新しい原理や法則を発見し、分析や総合の方法論を開発し、新しい技術や知識を体系化してきました。これらを礎にして、先端的な学問領域を開拓すると共に、自然観を拡大し、偏見や束縛のない幸福な人類社会の構築を目指して、人類の知の地平をさらに切り拓いていかねばなりません。かかる学術研究の発展のための基礎となり、その蓄積は新しい「文化」の形成の基礎となるものです。
さらに-学術研究は未来を切り拓く原動力-として
学術研究はその性格から、問題解決型ではなく問題発掘型の研究に重心を置く息の長い研究にあるとしている。
◇協会
崇高な上述の理念においても「心霊研究」の“こころ”を切り拓くに、
公益財団法人が足枷とはなりえない。
「心霊研究」が本来の「学術研究」として進められなければならない。
原点に戻って具体的活動方針を練り直すのも一考だろう。
「心霊研究」がこれまで積み重ねてきた多岐多様な心霊的現象の事実を、
“宝”として整理活用し、いわゆる“新指導原理”が確かなものとして、
社会に啓示していく。
人生において「心霊研究」は欠くべからざるものであり、
未知を探る魅力は生きる喜びとなって人の“こころ”を潤すであろう。