
〇 仙台の3月1日の初日は6時30分と日が伸びてうれしい。ここ公園はラジオ体操の前か後だったかな。

〇 息の長いランの花が、一時仮置きの八畳間に、きらびやかに咲誇っている。
精神統一研修会のご案内
3月期の研修会を下記により開催いたしますのでご案内申し上げます。
記
期 日 平成29年3月26日(第四日曜日)
場 所 松尾神社 (仙台市青葉区宮町4-2-43)
会 費 2,000円
講 師 中西 真子 先生(本部火曜日担当 霊的能力者)
(個人相談はございません)
10:30 ~ 12:00
(1) 吉田綾霊談集(上)読み合わせ座談
昼食と休憩
13:00 ~ 14:30
○精神統一と霊査並びに講評
15:00 ~ 16:00
○中西先生と座談
◎ここは己の魂の修行の場であり安らぎの場です。
仙台研究会
2月研修会報告
◇ 概況
2月26日の晴れた朝、松尾神社には8名の方が参加して自主研修会が開催された。
ビデオ鑑賞は本部からお借りしたCD「霊魂について」の他、心霊意識の啓もうに10年前に開催された華やかな「協会設立60周年記念式典」を鑑賞した。
先に連絡をいただいていた、現在休会中の盛岡研究会の代表も参加され、
引き続き今後ともよろしくお願いしたい旨と、休会に至った経緯をお話し下さった。
心霊を学ぶ中においての貴重な体験と受け止めたところです。
◇ 統一
精神統一は通常通り実施、40分の統一は乱れのない気持ち良い統一ができた。
◇ 普遍意識
普遍意識はいろいろな意味においてひとつのゴールであり、この波動領域では、不安、恐怖、憎しみ、怒りといった、あらゆる否定的な想念が、自我意識により創り出された幻影であることが客観視できるので、一切の不調和に囚われなくなります。「天国は汝の内に在り」と言う、有名な言葉がありますが、これはどこかに天国という特別な場所があるのではなく、総てのものが完全な姿で観える(しかも、それのみが真実である)意識の状態が、私達ひとりひとりの心の奥底に実際にあることを言っているわけです。
自分自身が宇宙そのもので在ったこと知るとともに、宇宙の創造者で在ったことを悟り、「事成れり」と言う想いに至ったとき、それまでの気の遠くなるような転生の経験の全てが、迷っていた意識の造り出した幻影であり、同時にこれから必要な様々な能力を身に付けるためのトレーニングであったことを悉(ことごと)く理解することができたとき、それからが生命としての本当の表現が始まるのです。
黎明 上巻(葦原瑞穂著) 第五章普遍意識78ページの一文を紹介します。
◇ 思う
協会本部の祖霊祭がこの4日、5日で執り行われた。
祖霊祭の神事は日本民族古来の神道形式にのっとり清々しく行われる。
その原点に「大祓詞」(オオハラエコトバ)がある。
詞は“高天原に神留マス皇賀親神漏岐神漏美命モチテ八百萬神等ヲ・・・・・”
キリスト教の「天国は汝の内に在り」は「高天原は己の内に在り」と同想となる。
神の領域なるこの普遍意識に近づける。
霊魂の波動の精緻を求めて日々が修行となる。
私たち個々人の実践による体験でしか、その進化の傾向は計り知れないのである。