
○ ウイークデー公園は子供たちでにぎわっている。

○ 公園の帰りの街路樹は天狗のうちわ。
◇ 生 体 (つづき)
☆ えっ
月曜の朝5時に起床するも気分は良い、朝の準備を終え、ラジオ体操に行こうとした
が、昨日同様雨雪がチラついているので室内に切り替える。
朝食を終えて家内は出勤する。
7時半で37度ある、土曜の夜をピークに治りかけの普通の風邪であればよいが、
素人判断は危険、ここは病院を訪ね診断してもらおう。
出勤時間の8時ちょうど、今日のお休みを社長へお願いした。
最寄りの内科へ
《 先生、ただの風邪であれば治りかけておりますので薬の服用は避け、自力完治に向けて
努力したいのですが、ただ今流行っているインフルエンザだと困るので診察にきまた 》
≪ のどの腫れはない、インフルエンザかどうか検査しましょう ≫
左鼻腔深く綿棒を入れ検体を取り5分後呼ばれる。
≪ インフルエンザです どっかお出かけしましたか B型です ≫
自宅と会社の往復、感染するとすれば会社の誰かが罹患している。
インフルエンザの薬は「イナビル吸入粉末剤20㎎」、薬局で数回吸入して終わり。
外出禁止期間を医師から提示され、社長へその旨を報告し、感染系もうなずけた。
帰宅した家内は「タミフル」はもらったのと聞くが、処方されてない。
( 私にうつってないか心配 )
《 咳もくしゃみ鼻水もない、外気に発散するのは穏やかな呼気、まず大丈夫 》
《 僕がこの程度の症状で済んだ、これは【付-X】による行動が裏付けている 》
《 感染源は各地へ行く50代の技術屋さん、僕の向い席、たまにしか合わない 》
《 熱を出して寝込んでいるようだよ 》
《 僕の中では、土曜の夜の症状がウイルスとの天王山だったのだろう 》
《 結果的には夜数回起きた、しかし何ら痛くも苦しくも辛くもなかった 》
《 僕たち生きものは、病原菌が飛び交う環境の中で生き抜かなければならない 》
《 動的平衡の流れが生命であれば、崩れた平衡は補完修復されて生きる 》
《 生きものは老化するは宿命にあり、平衡はくずれゆき修復力が課題となる 》
☆ ふうー
熱を出して寝込んでいるのと、身はぴんぴんでウイルス菌が出なくなるまで外出禁止、
では天地の差ほどある。
しかし、インフルエンザBを水際で防げなかった抗体力不足に問題が残る。
自分の時間がまとまって取れる贅沢な日々をいただいて思うに、
改めて生きものはまず、体が元気であることなのだろう。
そこからいろいろな楽しみや喜びが生まれてくるのだろう。
心をいたわり鍛える、そして身もいたわり鍛える。
心身があって生命なのだ。