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 ○ 季節は大寒を越え春に向かう、この地仙台日の出6時47分を聞く、日は伸びた。

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 ○ 松尾神社宮司様からいただいた新年のお神酒、新年会で若干残ったはご褒美にいただこう。


             1月期研修会の報告
 
◇新年
 早いもので新しい年の正月も下旬に向かう。
 松尾神社に糸山祥子先生をお迎えし、17名の参加で開催された。
 ○(10301100
  ・年頭に当たり挨拶
 ○(11001230
・精神統一と霊査並びに講評
 ○(12401500
・新年会
  ◇新年会
霊査並びに講評を終え、準備に若干の間を取り、
お弁当お茶やお菓子を前に、神社からいただいたお神酒で献杯して新年会に入る。
少し遅い昼食を味わい、お楽しみ会は童心に帰って待ち望む。
年1度のめでたい場、和やかな以心伝心はお神酒のほろ酔いがある。
  残念ながら車社会、自家用車による交通手段が多くままならない。
  準備の都合上僕も自家用車なのだが身近なドライバーに恵まれ、
お神酒がそばにあるだけで心も顔も自然とほころんでくる。
前日の景品探しは、女と男の感性を戦わせながら揃えた。
参加の8~9割が女性、当然僕の提案は影を潜める。
・最初のゲーム、
お歳は古希近し昔のお嬢さん二人が、
百均ショップで買ったビンゴゲーム機を回して数字玉をはじき出す。
ゲーム機の玉出しはぎこちなく加えてはじき出された玉の数字は小さい。
このユーモラスさが返って和やかな雰囲気でにぎわう。
賞品に喜ぶ無邪気な笑顔にうれしい。
・次のゲームはじゃんけん大会とし、
百円玉のご寄付を入れた貯金箱を1位の賞品に、3位までの賞品とした、
おやつにして喜ばれた手作りの干柿、その詰合せを賞品に入れた。
・最後のゲームは福島のSさんが持ち寄った「天使のメッセージ」カードめくりで、
その読み合わせは霊査の講評と相まって和やかな喜びの場となった。
 
◇思う
協会背後霊団をバックグランドに、すがすがしい松尾神社の気に浸り、
心霊の学びに集う。
私たちの生きる術の判断理解を五感で閉じてはいけない。
五感で感知し得ない広くて深くて大きい世界がある。
それは真理の世界であろう。
地道に学び心境を高めていく。
限られた人生を洋々と楽しく生きるヒントが満ちている。
さあ、この1年、何があろうと起ころうと楽しい潤いのある人生にしよう。
再掲
≪チャンスは準備された心に降り立つ≫

ChanceFavors The Prepared Minds.≫