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 ○ 厳寒の青空に映える 会社界隈の自然美 (竹)

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 ○ 厳寒の青空に映える 会社界隈の自然美 (松)


     正 月
 
 ◇“張り”と“免疫力”
  早いもので新しい年の正月も半ばを越した。
  穏やかながら“張り”のある日々がとてもうれしい。
  加齢に伴い遭遇する有事も増大していく、その中でそれを乗り切る力の原動力、
  それは最終的に自身の“免疫力”にかかっているのだろう。
  “張り”のある日々はその“免疫力”を高める大事な要素であれば、
  “張り”のある日々を重ねる意思、そして重ねられる環境が大事なのだろう。
 
 ◇日々
  現場から帰ってくる人、夜勤で現場に向かう人がぼつぼつ集まってくる夕暮れ、
  僕のゆるやかな仕事は間もなく終わる。
  ゴミを集めゴミ袋に詰めて収納場所に持って行く。
  何の不足もない恵まれた仕事場も、そろそろパソコンに目が飽きたころである。
  運動不足になりがちに往復数百メートルの森林の小路を、
  キョロキョロ見渡しながら、澄んだ空気を吸って歩くは気持ちがいい。
 
  帰宅時間が少々遅れた、ゴミは若手が集めていた。
  自宅に持ち帰り一緒に出そうと車に積む。
  6時少し前に会社を出、走行15分で帰宅なる。
  仕事をしながら健康のためと趣味を継続している見上げた家内は、まだ帰ってない。
  携帯電話、携帯ラジオ、歩数計を携え、少々重いが長靴を履いて公園に向かう。
  厳しい寒さの中、1時間余の運動は心身ともに暖かくなる。
  入浴、BSの旅紀行を見ながら晩酌を楽しむ、至福のひと時は明日への活力なり。
 
 ◇たわいない
  朝、ラジオ体操から戻り、自宅と会社のゴミ袋を捨てようとする。
  あれ、少々太るが1袋にまとまった。
  1袋はその場で次のゴミ入れと化した。
  微々の喜び、大声で家内に話す。
  まさにたわいない話である。