
〇 一晩で30cm、良し悪しは別に世界を変える見事な仕業である。この冬は如何に。

〇 雪だるまの車、雪を掃かなければ帰還は出来ない、隣家のブルトーザーが掃いてくれた。

〇 なわばしごの仕掛けは断念、中期計画に誤りがあったようだ、来秋の雪囲いまでお預けとなろう。

〇 田舎から数km、高校時代ここまで自転車で通い電車に継いだ西馬音内、ここは道の駅「端縫いの郷」、
帰り道に寄る、そして毎年8月16日から3日間開催される流麗で優雅で幻想的な盆踊りは有名である。
年 末
◇一年経過
年の瀬
2015年も最後のひと月に入った。
1日を迎え、そしてこの歳にあらためて健康のありがたみを覚える。
心は体に体は心に影響し影響されて生体は存在する。
知る由もなく必然として準備された世界への誘いが発生した。
明日から未知なる世界の旅立ちが始まる。
生体は環境に左右されやすい。
己に沁み付いた弱点が、理想へどこまで向き合えるか、
たくましさが問われる。
しっかりと心と体を養生して、復帰への整体に努めたい。
一年前の神妙な思いがよみがえる。
その体験は数々の真に気づかせてくれた。
それは【付-X】として今、張りある人生を歩ませている。
人生、そこに生命があり躍動する生体がある。
生体、代謝の持続的変化、それは日々そして年々変わり行きそして消滅してゆく。
それは生ある限り何人も避けて通れない宿命であれば、変化の過程も人生である。
起こった事実を素直に受け止め“安心立命”の心で対応する事こそ大大事だろう。
それは“因果応報”、いただいた人生を“たくましく生きる”術と覚悟することだ。
この事を、今の自分にしっかり言い聞かせなければならないようだ。
◇冬雪
週末は雪マークながら田舎の雪囲いの仕上げに行った。
寒さ武装し降る雪の合間、雪景色に幼い頃を重ねながら残作業は順調に進む。
一段落し、「なわばしご」の取り付けに思いを馳せて「まき風呂」に地酒を楽しむ。
そして来る安全で楽しい雪降ろしを想像しながら床に就く。
寒い冬の冷たい布団はノーベル賞ものの発明といつも思っていた、
「布団乾燥機」の温かさは夢の国へ誘う。
翌日、積もった雪屋根は滑り危険と、「なわばしご」の取り付けは差し止めとなった。
植木の雪囲いを終え帰宅前の最後の「まき風呂」でゆったりと温まる。
それも「浴槽にタオルを入れないで下さい」のナンセンスを心地よく破って。