
○ 伊達三名湯のひとつ秋保Spa、老舗中の老舗へ93歳の母を子供たちが連れ沿う。

○ 一角に伊達家展示室がある。

○ G7 JAPAN 2016 の開催会場、記念の展示を見る。
6月期研修会の報告
梅雨時の晴れ間の6月26日日曜日、
松尾神社に大畑信枝先生をお迎えし、19名の参加で開催された。
○午前の部(10:30~12:00)
・協会の新しい役員人事を知り、東京圏一極集中から地方に厚く、地方から
理事2、監事1、評議員1が選出された事をご披露する。
・平成27年度事業報告(収支決算)をする。
・吉田綾霊談集(上)268ページから数節を読み座談する。
○午後の部(13:00~16:00)
・精神統一と霊査
・大畑先生を囲んで座談
◇ ハッ
霊談集271ページ、議事の論争と速やかな断行に誠に大事な一節に付き記す。
人は顕幽両界の絆の元に生きている。
ある時背後霊様に「霊界でも、何事か評議される時、
口角泡を飛ばす時がありますか」と伺いましたら、字が出ました。
(漢文にて省略)
【事を議する者は、身事の外に在りて、宜しく、利害の情を悉(つく)すべし。
事に任ずる者は、身事の中に居りて、当に利害の慮(おもんばかり)を忘るべし】
つまり、何事かを評議する場合、自分の身をその評議する事件の外におきて、
宜しく客観的に、慮心平静な態度を以って、それを観察し、そして、
よくその利害の事情を考えた上で決定すべきであり、
まして、この事を実行する任に当たる時は、
当に、自己の身をその事柄の中において利害の観念を打ち忘れ、
そして、専ら責任を以ってどしどし断行するから、すぐ決定するし、
時間が娑婆のようにかからぬ。何にせん、茶も腰掛もいらんでのう、
それに同じ並みの霊格の者が寄り合うので、たいてい同じ意見で、
ぐずぐずしておらんよ、と聴こえた。
決め事(評議)の大事は世界では英国に見、国内では間もなく来る参議員選に
口角泡を飛ばし、持論の展開が繰り広げられている。
「評議・決定」には重い責任が課される事を忘れてはならない。
◇ ホッ
新しい体制の下で、協会組織の支部であった地域研究会(自主研究会)が、
支部化に向けてイニシアチブを発揮される事を願う。
今日、公益財団法人となって4年が経過した。
これまで支部化に向け成案が滞り、理事会は関わりの深い3代表に解決を託したが
支部化の拠り所(定款2条か4条2項)をめぐって本部と地方の合意を見ない。
新しい体制の下で、今後の支部代表として支部を運営して行くためにも、各代表が
一堂に会し、コンセンサスを得るべきと考える。