
○ 晴天のバス通勤の朝、岩切駅から会社への1.5km、新緑を見ながらのんびり歩く。

○ 同上の1.5kmの歩きの途上は、新緑に混じってきらびやかな花に癒される。

○ 20周年祝賀会は盛会に進む。
思 う
◇さつき
あわただしく駆け抜けた五月も終盤へ、
振り返ればゴールデンウィークは何となく穏やかに、
一方、15日開催の顕幽相集う祖霊祭は一大事と気を入れて取り組んだ。
終了報告も終え“ほっ”と一息に心は癒える。
そして、20日には20周年祝賀会が百人規模で開催された。
ホテル側担当、司会との最初の対面打ち合わせ以降はほとんど、
「電子メー ル」で対応。
電話は緊急時のみ、記録がしっかり残る「電子メール」、
今日ではなくてはならない優れものである。
準備よろしく会は和やかに進行した。
盛会を確認しつつ美味しい酒に酔いしれ、
休煙して今日で半年を迎える、そして【付-X】は広がり続ける。
これで大きなイベント群は収れんを迎える。
◇三上
スマートホーンのいつでもどこでもの過剰な運用を風刺したコラムが
新聞に載っていた。
中国・北宋時代の詩人、欧陽脩の一文に「枕(ちん)上」「厠(し)上」「馬(ば)上」を
三上と言って、考え事をするのに良いとされる状況を紹介している。
朝目覚めて起きるまでのひと時「枕上」、
トイレに入っているひと時「厠上」、そして
移動中のひと時「馬上」となる。
いずれも周りを気にすることのない心の落ち着く場所だ。
その中で「枕上」に大きな何かを強く感じる。
微かに智情意の心を刺激する何かをだ。
それを真摯に受け止めて実践するか、夢うつつと気に止めずに流すかで、
人生の日々充実度が大きく変わる。
いわゆる諺(ことわざ)の“思い立ったが吉日”とダブり、
実践することの大事を知らされる。
素直な心に啓示は強く響き、実践を後押しするのだろう。