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 ○ 好天の松尾神社社殿前、顕幽相集うお祭りを祝う純白のつつじと紫らんのお迎えがうれしい。

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 ○ 神前は静寂の中、整然と並ぶ腰掛に祖霊を祭る善男善女を待つ。

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 ○ 浄化向上祈願を終え、祖霊祭を終えた、それぞれの祈願書のお焚き上げに顕幽が相集う。

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 ○ 縁のご先祖お一人様残さず浄化向上祈願書はお焚き上げられ、喜びの記念写真となる。

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 ○ 綿貫先生のご講演をいただき、喜びの直会に向け献杯へ進む。この一年顕幽に幸あれ。


                第36回祖霊祭

◇挨拶
本日はお忙しい中、お運びいただきまして、誠にありがとうございます。
当研究会の祖霊祭も早、36回目を迎えるに至り、本部から綿貫理事、武部先生をお迎えし、浄化向上祈願書祈念そして祖霊祭を滞りなく執り行う事ができました。

綿貫先生におかれましては司会の方からご紹介がございましたように、崇高な協会設立の趣意を世に発信するためご尽力をなされ、特に仙台研究会は先生から多くのご指導とご援助を賜っております。また、武部先生におかれましては、例年お出でいただいていた小池先生が体調を崩され、急遽お世話になった次第で真にありがとうございます。
祈願書総数38通、参加者23名でございます。

杜の都仙台の初夏を彩る青葉祭が開催され街はにぎわいでおります。
祭りの起源は古く1655年に遡り、その後時代とともに変遷し、昭和60年に政宗公没後350年を迎えるに当たり、現在の青葉祭りは市民の祭りとして5月第3日曜日に設定し復活したようです。
ところで仙台支部が発足したのは昭和54年、青葉祭り復活の6年前に、すでに5月第3日曜日を祖霊祭の日と定めた初代猪股支部長の優れた識見を伺うことができます。
この日は、天然自然に照らして歴史、地理、季節的に恵まれた背景にある優れた日にちなのでしょう。仙台の祖霊祭は格別なものとして、皆さまゆかりのご先祖様の喜びの思いが伝わってまいります。

先祖の御縁を愛しみ感謝し、人と人とのつながりを大切に、いわゆる縦糸と横糸の織りなす結節点の今を大切に顕幽相集うお祭りを楽しみましょう。
この後、お焚き上げを神殿前で行い、そして綿貫先生の「“心霊現象を科学的に検討するプロジェクト”と協会の将来について」と題してご講演をいただきます。
そして、少し遅い昼食を兼ねた直会を楽しみましょう。
 
◇霊信
 直会の席、霊的能力者武部先生が忘れない内にとして、祖霊祭代表挨拶の時に次の霊信があった事を僕に告げた。
 <初代なり、まとまっている会にてこれからも続く、オノに任せた、幸あれ>
 
◇報告
 参加できず祈願書を送っていただいた16名の方へ、滞りなく祖霊祭が終了した事を早くお伝えしよう。
◇思い
 この祖霊祭は前夜祭も含め、僕は特別な思いを“魂の響き”として感受した。