
〇 会社東方道路わきの枝垂桜、数日後の開花が楽しみだ。

〇 同じく会社入り口近く道路脇の可憐なつばきに心が和む。
明日は4月1日
明日から新しい事業年度が始まる。
かって、企業人として新しい年度に新たな気持ちで4月1日を迎えた気がする。
今の僕には年度初と言う言葉に特別な意味も緊迫感もない。
しかし、明日は月初めの一日様に節目を強く感じると共に、
二人の新入社員を迎えられる新鮮な喜びを覚える。
そして、1月1日の正月により新鮮で切なる気持ちが強まって行く、
この事にも人生相応の自分を感じる。
◇
真に恐れ多くも、生まれて死する人生の“魂”の段階は、
禅の悟りにいたる道筋を牛を主題とした十階層を絵に表した十牛図に見れば、
一階層の尋牛(牛を捜そうと志す:悟りを捜すがわからず途方にくれる)に始まり、
六階層の騎牛帰家(牛の背に乗り家へむかう:悟りがようやく得られ世間に戻る姿)か、
七階層の忘牛存人(家に戻り牛を忘れ:悟りは逃げたのでなく修行者の中にあり)か、
当たりなのだろうか。
◇
肩腱板断裂の事象は、僕に大きな付加価値の可能性を与えてくれた。
生体の整体なるリハビリの効果は大きく、
肩腕の可動域は広がりほとんど元に戻った状態まで整った。
そして禁煙も5カ月目に向かう。
整形外科の帰り40年来の歯科へ定期検診を受けに行く。
禁煙の効果が顕著とお褒めと励ましの言葉をいただき、
ご褒美に試供品だが薬用フッ素配合「シュミテクト」をいただく。
【付-X】はこれからも僕の人生を潤してくれる。
◇
今ここに仕事ができることの喜びを強く感じる。
4月1日、春の息吹を浴び、まもなく開花する桜の花を愛でる。
なんと風流な季節を感じることができるのだろうか。