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 ○ 昔なつかしい先輩で満ちる第34回総会の宴は昔の紳士で終始盛会に。

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 ○ おばあちゃんの93歳誕生日を子供たちと祝う、温泉の帰り立ち寄ったお店のお花もお祝い笑顔。

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 ○ おばあちゃんをお部屋に送った帰り、安全運転へ啓蒙、駐車場は交通信号(青・黄・赤)に。


       二月期研修会の報告
 
 二月二十八日(日曜日)寒いがよく晴れた朝、松尾神社で開催した。
 参加者は10名、終始こじんまりと落ち着いた、心霊の集まりの1日を感じた。
 
 最初に、2月13日に開催された理事会資料をいただいたので報告をする。
 理事会資料、数年ぶりになつかしく拝見した。
 地域の目としては、公益財団法人になって間もなく4年になろうとする中、
 これまで検討を加えてきた地域研究会の組織としての支部化にある。
 このことについて理事会の11議案に入っていない。
 【この法人は、理事会の決議により、従たる事務所を必要な地におくことができる。】
 定款第二条二項の進展が見えないのが気がかりである。
 協会の次年度計画を見る中で、理事会は年4回、評議員会は年1回、
 定款にはないが部長連絡会(仮称)が毎月開催して理事会準備会の役目をしている。
 従って理事会に上げる議案は部長連絡会での審議が必須となる。
 部長連絡会は地域研究会が提出した支部規定(案)を検討して理事会に上げ、
 理事会は内閣府へ申請して認可に向けての対応が必要になってくる。
 現状を見据えて、定款第二条二項の成就を地域の会員は心から待ち望んでいる。
 
 研修会のあり方についてもいろいろ意見が出た。
 この研修会に来ることそれ自体心霊を学んでいると言う。
 今回のように霊的能力者が不在で霊査はなくてもこの場で精神統一をしたい。
 この言葉に心霊を学んできた高い境地を教えられる。
 四隅に心霊を長く学んできた方を配置し結界とし、
 のりとを奏上し岩笛を吹奏し場を整えて40分精神統一を実施した。
 場はすがすがしい。
 
 ここまで来た「あの世」の科学(改訂版) 天下伺朗著:祥伝社
 を読みまとめ、パワーポイントで伊藤先生からお披露目があった。
 宗教(哲学)と科学の一体性へのアプローチにすばらしいひと時をいただいた。


        久しぶりに精緻な心霊の集まりの1日をいただいた。