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 〇 県民の森は「あかまつのみち」雪に覆われすべり歩きにくい。(1月29日朝歩通勤)

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 〇 県民の森は「あかまつのみち」落ち葉のじゅうたんは凍った雪が覆う。

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 〇 県民の森は中央記念館から利府方への道路。

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 〇 歩き通勤は山コースの中間点に岩切城跡があり、間もなく咲く桜花は見事である。



研修会のご案内
 
 2月期の研修会を下記により開催いたしますのでご案内申し上げます。



日 平成28 228日(第四日曜日)
所 松尾神社 ( 仙台市青葉区宮町4-2-43
費 1,000円 
10:30 ~ 12:00
     ○ 研修会の今後の進め方について
              座 談)
昼食と休憩
13:00 ~ 15:00
心霊について
     ( 講 演)
            講師 伊藤 憲雄 先生

 ◎今回は本部派遣の霊的能力者(霊能者)は不在です。
◎今後の有意義な研修会を望みご提案をお願いします。


    公益財団法人 日本心霊科学協会
           仙台研究会 代表



            現情思う

 霊的能力者の問題と地域研究会
 協会の霊的能力者(霊能者)の老齢化が進み活動力の停滞が顕在化してきた。
 協会の主事業である精神統一研修会における参加各人への霊査は、
 霊媒として顕界幽界を取り持つ霊的能力者の成せる業である。
 十数年前から危惧されてきた問題であり、
 一昨年ようやく3名の養成者が独り立ちに向け本部で実践している。
 本部は曜日ごとに霊的能力者を配置して精神統一研修会を毎日開催しているが、
 各地域では月1の日曜日を本部に要請し、調整の上年間計画として設定される。
 地域の会員にとって霊的能力者の派遣がないと言う事は、
 心霊世界において霊査を目的に参加する多くの会員は、
 月1しかない精神統一研修会で、霊的能力者から霊査をいただけないと言う事になる。
 霊査は、霊的能力者が各人の背後霊(守護霊)を通して、各人の今ある情況如何を
 霊界から霊信として受け取るもので大きな魅力なのである。
 
 霊的能力者の手薄は地域における協会活動を鈍らしている。
 一昨年での本部霊的能力者養成は東京圏在住で進められたのを知った。
 近々のかような情況下、に今度は地域で霊的能力者を育成してほしいようだ。
 
 地域の意見提案に一切回答が無い有様はどうしたものなのだろうか。
 理事会等本部は地域をどう扱おうとしているのだろうか。
 そしてどうせよと言いたいのだろうか。
 
 自主研究会である地域研究会の意見提案は取り上げるに足らずならば、
 昨年5月の理事代表会議で理事会が支部化に向けて取組む事を約束した。
 その後の報告はどうなっているのだろうか。
 投げたボールは帰ってこない。
 ルートを通じて投げたボールでさえ帰ってこない。
 今は自主研究会だが、10年前の東京都問題が発生するまでは、
 由緒ある支部として協会は一つに親子同様の関係で心霊の心を世に発信していた。
 今、本部地域間には心霊の心霊たる心霊の心が見えない。
 心霊を科学的に研究するに“魂”が抜けていると言わざるを得ない。
 
 協会を牽引する理事会のみなさん、道を教えていただきたい。
 これは本協会の正当な地域研究会のブログである。