
○ すがすがしい新年を飾る会社の自然

○歩き出勤の前日は どんと祭、帰路コンビニに車を止め八坂神社に詣でる。
【付-1】つづき
◇出勤の朝
曇り空で昨日ほどの冷え込みはない。
一時間の歩行は汗ばむかもしれない、
ラジオ体操に出かけた服装のまま、上衣だけをダウンジャケットに変える。
装い変更で背負うザックは、
靴、ズボン、カラーシャツ、セータのがさ物でふくれ上がる。
家内は一足先に自宅を出ている、戸締りをして7時30分に自宅を発つ。
・自宅から東方に向かって下り坂を数百m歩く、 ≪7:30発 ≫
県民の森(あかまつのみち)入り口に到着する。 ≪7:35 ≫
・“落ち葉のじゅうたん”を踏みしめ登り歩き、
中央記念館脇の車道に到着する。 ≪7:46 ≫
・そして蛇行する車歩道を歩き、
岩切城址入口に到着する。 ≪7:58 ≫
・そこから利府方に向い、
利府街道コースの山越え合流点に到着する。 ≪8:08 ≫
・最終区間は住宅道を通り、利府街道を横断して、
会社に到着する。 ≪8:26着 ≫
◇検証
今回のルートは所要時間56分、万歩計は6600歩を表示、
そして岩切城址入口がちょうど中間点であることを確認した。
最終区間は市街化形成で信号待ち等のロスタイムが読めなかったが、
ほぼ予定した到達時間を確認した。
僕はもともと歩きは早いが、ゆったりとしたペースを心がけた。
いわゆる“足に勝る調整可能で正確な手段は他にない”、この宝の価値を高めたい。
自宅から会社までの歩きの路はたくさんあるだろう。
≪All roads lead to Rome≫
その中で「時と場合」によって最も優れたルートを探索する下地に、
今後も“タイムスタデー”を重ねて行こうと思う。
≪全ての道はローマに通ず≫
自分の意志で自由に選択し、鏡の如くはねかえってくる結果。
なんとすばらしい躍動の人生か。
◇新年会
会社は1時間繰り上げ退社する。
同じ釜の飯を食ったなつかしく生き生きとした大人たち、
いぶし銀の面々と酒を酌み交わし歓談する。
そしてお開きはみんなで声高らかに
“寮歌”(千葉隆作詞、明本京静作曲)を歌い昔を偲ぶ。
(一)紫におう武蔵野に 咲くや都の八重桜 微醺に月を詠じては 生死長夜の長き夢
一葉散りてうらぶれの 栄華の巷今いずこ 今いずこ
(二)ああ人の世は荒れにしを 昔を今に多摩川の すむや都の国分けて
聖武の帝開かれし 天平文化殿堂の 灯永く照りかかる 照りかかる
(六)春告鳥は梅に飛び 夏は銀河の彦星や 啼く雁がねに秋更けて
冬は鷲毛の雪の花 送り迎えし武蔵野の わが学び舎に栄えあれ 栄えあれ
去年の1月24日の当ブログ、思う“新年会の一こま”を振り返る。