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 ○ 玄関に植えた1本のコスモス、環境がお気に入りか!幅を利かせている きれい!!

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 ○ たくさんの収穫をいただいた、役目を終えたミニトマト
   (子供達曰く、緑のダイヤは目の保養だけで食べないでしょ、間引きに工夫あり、赤いダイヤがもっと!)


       十月期研修会の報告


 ◇研修会

  精神統一研修会は1025日(日)秋晴れの中、

  松尾神社に大畑信枝先生をお迎えして21名の参加で開催されました。


 ○午前の部(その一)

  吉田綾霊談集の二節を読み座談、その一節を記す。

  お釈迦様は、娑婆に生まれ出た事八千度と申されています。

  してみると、六道四生に渡って経験されたとも受け取れます。

  かくして、お釈迦様は肉体を持っておられた最後は、カピラ城の王子として

  生まれ、菩提樹下に於いて、大悟され、ついに応身仏、
  つまり肉体を持ちながら成仏された、真の仏と言う訳です。

  いわんや、喜怒哀楽を看板にしている我々凡夫が、

  死と共に真の神にも仏にもなれぬのは、当然中の当然であります。

  なのに、死んですぐ神になる、成仏出来る、などと思い上るのは、

  鼠が生きている猫に鈴をつけるより難しい事と思います。

  常に自分に甘ったれるな、と声を大にするものであります。


 心霊研究の深浅の境地は、またその受け取りに深浅の隔たりの大きい節。

 ・娑婆:仏法では人が生きる世界を指し、世界四苦八苦の苦しみに耐える
     自由のない世界としている。
 ・六道:地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人間道・天道
 ・四生:胎生・卵生・湿生・化生


 ○午前の部(その二)

  何のためにここに来るのか。それぞれの思いをひとり一人話す場とした。

  意外な面を見る。


 ☆思う

  ふつうに生体は歳とともに確実に老いていくのを見る。

  そして“身と心”は両輪のように調和して盛衰を辿るのも見る。

  しかし“心主従体”あり。

  “世に人に”自分の人生を賭ける何かを掴んで取り組んで行く時、

  目をキラキラさせた青年の如く、生き甲斐は喜びとなって衰えない。

  「炭」の研究に取り組み、今なお現役で現場を駆け巡る九十歳の翁、

  ラジオ深夜便を拝聴。


  一日の始まりサミュエル・アルマンの「青春とは」を直に聴く想い。

  よい日々を、そしてよい人生を。