
○ 国公立大学の二次試験を翌日に、仙台駅前会場では受験生激励のパフォーマンス中。
何でもできる若さに乾杯。

○ 精神統一会後の休憩を見る。
2月期の例会報告
2月22日(日)晴れ、松尾神社に小池先生をお迎えして精神統一研修会を開催した。
参加者17名(初参加1名含む)と少ない集まりとなった。
◇ 午前の勉強会
・「心霊研究」誌2月号から連載の「人生の道」アーサー・フレンドレイ著を紹介。
・吉田綾霊談集(256ページ257ページ)読み上げ後に座談。
◇ 午後の統一会
・1時間の精神統一と霊査を実施し、講評をいただき休憩に入り、
その後小池先生との座談は午前中の勉強会関連のご指導をいただいた。
いろいろな問いかけがでる、質問者の心霊の学びの深遠を見る。
◇ 勉強会座談の一こま
心霊研究して、病気の治る事は当然であって、決して、不思議でも奇跡でも何でもない。
奥の悪因縁が清まれば、表の病気は、治る理であります。「256ページより」
この短い教えをどう受けとめただろうか。
“心霊研究をすれば病気は治るんだ”これはすごいと一人歩きされるとこわい。
病気なる原因を除去しなければ病気は治らない事を言っている。
当たり前の事である。
病気に限らず全てについて原因があれば結果がある。
原因を作っておきながらその結果を嘆く事自身、言語道断といわざるを得ない。
“蒔いた種は生える”のである。
心霊研究において“因果律”を学んだ、そして“現状を肯定せよ”とも学んだ。
そこに尊く奥深い真理の教えがある。
砂漠(現界)は修行の場
砂漠にオアシスを求めてさまよう。
見つけたオアシスは幻影(かげろう)。
息絶える。
虚無な人生に病む人は多い。
満ちた人生を求めて転々と探しまわる。
悩める者を救済する諸教団が横行する。
教団は悩みを速やかに解決してくれる」
他力本願の成就までには巧みに布施財が延々と費やされる。
布施財が尽きたる時に目が覚める。
更なる苦悩が待ち受ける。
無駄な経験とは言わない。
ただ、限られた人生である事を忘れてはいけない。
砂漠(現界)は修行の場
砂漠には備えが要る。
オアシスは見つかる。
次の砂漠に向かう。
心霊研究は大切な”備え”を私たちに投げかけている。