イメージ 1
 ○ 田舎の道の駅で見惚れた榊の大木、神前をすがすがしく整えている。
 
 
 
              年 末
 ◇
 仕事納め、終始仕事に追われ余裕のない1年だったと振り返る。
 
 仕事「8時間+α」を主軸に1日24時間の時間割が作られる。
 αはその日の不足を補えばよい。
 若かりし頃のα不足は“飯のタネ”なる大義により独断で休日を当ててきた。
 年相応に、仕事(公)と家庭(私)の比重の変化を見る。
 仕事の体制(優秀なパートナーの退社)不備か、
 はたまた老化による能力の落ち込みか、
 苦楽は“智情意”をもって己の“霊魂”に刻まれていく。
 いろいろと考えさせられる1年であった。
 
 ◇
 すがすがしい新年が間もなく迎えてくれる。
 元旦に向けて、新しい年の1年を自らコーデネートしよう。
 楽しい計画(目標)を立てよう。
 そのことによりメリハリのついた日々に生きる力が生まれてくる。
 
 今年の最後の仕事として大雑把な年間計画(癒しの行事)を立てよう。
 朝の洗面時に気が付くように鏡の脇に張り今日1日の元気を生もう。
 
「1年の計は元旦にあり」
良いお年をお迎え下さいませ。