
○ 田舎の道の駅で見惚れた榊の大木、神前をすがすがしく整えている。
年 末
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仕事納め、終始仕事に追われ余裕のない1年だったと振り返る。
仕事「8時間+α」を主軸に1日24時間の時間割が作られる。
αはその日の不足を補えばよい。
若かりし頃のα不足は“飯のタネ”なる大義により独断で休日を当ててきた。
年相応に、仕事(公)と家庭(私)の比重の変化を見る。
仕事の体制(優秀なパートナーの退社)不備か、
はたまた老化による能力の落ち込みか、
苦楽は“智情意”をもって己の“霊魂”に刻まれていく。
いろいろと考えさせられる1年であった。
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すがすがしい新年が間もなく迎えてくれる。
元旦に向けて、新しい年の1年を自らコーデネートしよう。
楽しい計画(目標)を立てよう。
そのことによりメリハリのついた日々に生きる力が生まれてくる。
今年の最後の仕事として大雑把な年間計画(癒しの行事)を立てよう。
朝の洗面時に気が付くように鏡の脇に張り今日1日の元気を生もう。
「1年の計は元旦にあり」
良いお年をお迎え下さいませ。