
○ 巡りゆく季節の自然なる美

○ 11月30日、 田舎の雪囲いの仕上げは晴天に恵まれた。

○ 11月30日、11月3日繁忙で収穫仕切れなかった柿がたわわに生っている、これもまた美しい。
11月期研修会の報告
11月23日松尾神社に中西真子先生をお迎えして開催された。
三連休の中日、参加者は18名でした。
以前に北陸研究会に参加していた小松市のKさんが叔母(会員:岩沼市)の
引き合いで、5月の祖霊祭以来半年ぶりに長旅の中お出でいただいた。
ここにも心霊と言う“魂”の思いは、時空を超えた心地よさが伝わりうれしい。
◇ 午前の部
九州での持ち回り代表会議のご報告後、
吉田綾霊談集・上の245~252ページをMさんが読み上げ座談となる。
心に残る座談での霊信二節をここに紹介したい。
○ 人間とは、見えぬ霊界の、影響を受けつつ、物質界に住んでいる生き物で、
従って、先祖霊の向上の程度に対応して、子孫の幸、不幸が定まると言っても、
言い過ぎでないと思います。
○ 私もここ幾何十年来、協会の用で本部、大阪、福岡へ出席する場合、
たまには体の調子の悪い時もある。
今日は勘弁してこらえてくれ、と言いたい場合もある。
その時、我が業は我が成すならず、協会の背後霊団の道具になっている以上、
途中死なば死ぬれと、心身供に捨て、当に我れ喪身失命と、
自分に言い聞かせるその瞬間、不思議にもさっきの体の具合はどこへやら、
まったく清々しくなり来てよかったと思う。
◇ 午後の部
精神統一と霊査講評、休憩後、中西先生と座談。
心霊を学ぶ魅力そのまま中西先生の人柄が会場を満たす。
ここに、人生をはるかに超越した生きる 秘伝“霊魂”を思う。
智・情・意の働きを可能にしその心的経験の一切を内包しつつ、
進化の過程を辿り行く心的統一体
この事を心得ているからこそ、時空を超えて心地よい集いの場となる。
◇ 12月の研修会はお休みとなります。
1月の研修会(新年会開催)は自ら進化し心新たに集いましょう。
よいお年をお迎え下さいませ。