
○ 私たちの乾いた心を癒してくれる高尚な天空の大パノラマ。

○ 初秋のそよ風を観てラウンドする。

○ 初秋の 真っ青な空、地上のオアシスが乾いた心を癒してくれる。
日 々 随 想
◇日々
起床から一時間まだうす暗い、家内との暗黙の領域と身支度を整える。
いそいそと寝覚めの優れない朝食当番が起きて来る。
朝食までたっぷり一時間、庭の芝生が待っている。
朝夕の涼しさは寒さに変わり、顔出す朝日の位置は傾き、
夏っ子は先行きに陰りを感じつつ運動着に着替える。
楽しみのアプローチ朝練は日が短く休日へまわす。
ブルーシートを敷きバスタオル、鉄アレー、置時計を用意する。
そして岩(石)笛は忘れずポケットに入っている。
この朝練スタイルになってから数ヶ月になる。
若かりし時のハードなジョギングはやがてソフトなウオーキングへ、
そして今、
早朝の時間の使い方は環境に左右され順応しつつ変わって行くようだ。
朝日を拝み天空を見上げれば、
様々な淡い雲の大パノラマに吸い込まれる。
生きている喜びを感じないではいられない。
“安心立命”のささやきを背後に聴く。
◇時として
仕事、世の中で生きていくにいろいろなドキュメントがある。
それぞれが立場、連携し協調して仕事は整って行く。
そして担当個人も組織と言う大きな傘下で守られる。
スムーズに仕事が整うように努力する陰には、
穏やかに仕事が経過し達成感に酔いしれる喜びがある。
生業であるビジネス(仕事)だから気持ちよく成立させたい。
それでも互いの主張が折り合わず決裂する時に出会う。
応外の主張に腹を立て、濁る血が心を憂うつにする。
“引きずるな”と言えど“引きずる”は人情。
しかれど、この負の思いはできるだけ早く退散させよう。
神から授かった高尚な特性がここにある。
“人間は忘れる動物である”そして“時が解決する”と、
心を切り替えよう。
負は濁を呼び地へ、正は清を呼び天へと連鎖していくは道理。
生体のリズムが変わり日が変わり環境が変われば気も変わり、
新しい展開が必ず開けてくる。
変化は次のステップのハードル、それをクリアし人は大きくなっていく。
粋で上手な生き方を心霊は肌で教えてくれる。
・・・・・日々、されど時として・・・・・